どっちがいいのかな

しばらく梅雨のようなお天気だったが、やっと夏らしい青空が戻り暑くなってきた。
塀を乗り越えてしまった犬の防止策&ネコよけとして、塀の上にギザギザ状のものを設置。
なので、また犬を庭に放せるようになった。でも、何をするかわからない犬なので、どのへんで遊んでいるかチェックしながら庭仕事。神経を使うけれど、夕方も散歩に行くよりは楽になった。
でも、犬はどっちがうれしいのかな?
夫は、絶えずつながれているよりは、自由に行動できるほうが犬にとってはいいのではないかというけれど、こればかりは、犬に聞いてみないとわからないからね(^^)
小屋の前でリードをはずすと、一目散に駆け出す犬。そして、芝生に寝っころがって背中をズリズリ。
その姿は、全身で喜んでいるように見える。
まずは、自由に遊べるようになってよかったのかな。

自分の犬を見ていて、ときどき気になるのが、日テレ土曜日放送の「志村どうぶつ園」に出てくる山の中で育った2匹の白い犬。人に慣れていないので、小屋に閉じこもったままだったけれど、世話をしているベッキーが小屋の屋根をとったら、小屋からでてきた。でも、部屋の片隅から動かない。
最初は、可哀想な犬だなあと思って見ていたけれど、このやり方にちょっと疑問が。
野山で育った犬を部屋の中に閉じ込めておくのは、いかがなものか?
排泄とか散歩はどうなっているんだろうとか、ただ、人を拒否している姿を数分間見せられる構成に、なんだか違和感が。
こんな状態の犬は、もっとちゃんとしたところでケアされるべきじゃないのだろうか?
痩せ細って人を寄せ付けない姿を見ていると、なんともいえない気持ちになる。

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by mint-de | 2013-08-05 15:12 | 木陰日和

見たり聞いたり、日々思うことをあれこれと…


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