碧草の風

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コペンハーゲン/首相の決断 第10話

シーズン最終話。
国会の開会前の世論調査で、労働党が票を伸ばしていた。その勢いに乗じて、労働党は主要ポストである財務大臣の椅子を譲れという。
財務大臣のベントは、ずっとビアギッテを支えてくれた人物。でも、今は過去の女性関係がもとでゴシップネタになっていた。重要な予算案を可決するためにも、労働党の協力は必要だ。ビアギッテは、非情の決断をする。ベントを財務大臣から降ろすことにしたのだ。

そして、ビアギッテの私生活もマスコミに注目されていた。
夫との不仲説を一蹴するために、テレビの密着取材に応じることにしたビアギッテ。カスパーが苦労して、TV1の取材映像から仲のよい夫婦を演出させようとしたが、それは無駄に終わった。
フィリップが、ウソの生活には耐えられない、離婚したいといいだしたのだ。了解するビアギッテ。

国会が開幕する。カスパーが考えに考えて作ったスピーチを、力強く演説するビアギッテ。

結局、ビアギッテは首相らしくなってきたということかな?
仕事の面では、もっとも信頼をおくベントを切り、私生活では首相としての立場を優先させて、夫を犠牲にしたということで。私より公の立場の人になったということ? 
フィリップも、妻を大事に思っていたら、妻のために仕事を辞めるといえたはず。でも、そうしたくなかったということは、妻に対する思いがやはり足りなかったのかもしれない。ビアギッテも、すぐに別の女性に走ったフィリップに対しては、かなり失望してしまったのかも。最初の頃のフィリップは理想的なダンナ様だっただけに、この展開は残念。

カトリーネは、カスパーのおかげで仕事に復帰できたものの、カスパーや上司のやり方に納得できず、局を辞めることに。彼女は、フリーになったほうが仕事がやりやすいかもしれない。
by mint-de | 2013-09-12 14:40 | 海外ドラマ(北欧) | Trackback
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