碧草の風

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「ワンス・アポン・ア・タイム」

童話の登場人物たちが、現代のある町に生きている!
NHKのホームページでドラマの内容を見たときは、全然、興味がわかなかった。でも、ためしに観てみたら、意外と面白かった。
ストーリーブルックの町に生きる人々は、本当に童話の世界で悪い女王に呪いをかけられて、現代のこの町に閉じ込められてしまったのか? それとも養母(悪い女王)への不満から、ヘンリーが作り出した「おとぎ話」なのか?
ヘンリーの実母エマと同様に、観ている側も半信半疑。その辺が謎めいているのと、現代と交互に描かれる童話の世界のメルヘンチックな感じが、妙にロマンチック。
白雪姫とチャーミング王子の子どもがエマで、現代の町で呪いをかけられた人々を救えるのはエマだけだというヘンリー。ヘンリーが持っている「おとぎ話の本」には、すべてが書かれているらしい。

今回は、ヘンリーの担任の先生メアリー・マーガレット(白雪姫)が、ずっと昏睡状態だった患者デヴィッド(チャーミング王子)にヘンリーが持っている本を読み聞かせたところ、デヴィッドが意識を回復するという話。
白雪姫と王子の出会いは恋の始まりを予感させ、現代では、ヘンリーが信じている話に、メアリー・マーガレットも次第に感化されていく様子が印象的だった。
ヘンリーの養母レジーナは町を牛耳っている町長で、童話の世界ではみんなに呪いをかけた悪い女王だという。悪い女王は、白雪姫のせいで愛する人を失ったので、白雪姫に恨みがあるのだとか。悪い女王にもそれなりの言い分があるということらしい。
育ててもらっている養母がそんな人で、ヘンリーは一緒に暮らしていて怖くないのかな?
by mint-de | 2013-10-04 15:50 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback
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