ワンス・アポン・ア・タイム 第5話

小さな希望

<おとぎの世界>
ピノキオの良心ジミニー・クロケットのお話。
ジミニーは、旅回りの人形師の両親からスリを強要されながら育った。子どもを盗人にしてお金を稼ぐ両親のもとを離れ、自由になりたいと思っていたジミニーは、ルンペルシュティルツキンから魔法の薬をもらう。その薬を両親に使おうと思っていたが、両親はその薬を取り換えて、親切な夫婦に、病気を防ぐ薬だと偽り売ってしまう。親切な夫婦は、その薬で小さな人形にされてしまった。
その夫婦の息子が、ピノキオを作ったゼペットだった。
ジミニーは妖精を呼び出し、夫婦をもとに戻してほしいと頼む。しかし、それはできないので、そのかわり、ゼペットを見守るコオロギになれば、ジミニーの両親から自由になれて、ゼペットのために役に立つことができるといわれる。こうして、ジミニーはコオロギになったというお話。

<ストーリーブルック>
かつての鉱山のトンネルが崩れた。エマが町に来たことで、町ののろいに変化が起きはじめているというヘンリー。
ヘンリーは、トンネルに「おとぎの世界」の証拠があるかもしれないと、探検に出かけてしまう。心配したヘンリーのカウンセラー、アーチー(ジミニー・クロケット)もトンネルの中へ。二人が中に入ってからもトンネルの一部が崩れ、二人は閉じ込められてしまう。
そこで、ヘンリーと話したアーチーは、「なりたい自分」になっていない自分に気付く。

町の人たちが力を合わせて、なんとか二人は救助された。
トンネルから出たアーチーは、レジーナに話をする。
「おとぎの世界」を信じているヘンリーの妄想を頭から追い出せと、レジーナに命じられていたアーチー(ジミニー・クロケット)だったが、その命令には従わないと宣言。アーチーは、自分の良心に従って行動することを決意したのだ。

レジーナが、トンネルの前で手にしたのは、白雪姫のガラスの棺の一部だったらしい。その破片をトンネルの中に捨てたレジーナ。破片は地下深く落ちていった。そこは、「おとぎの世界」に続く道?

ゴールドの店には、ゼペットの両親の人形が置いてあった…
レジーナとゴールドに昔の記憶があるなら、とっても怖い!

メアリー・マーガレットは、入院しているデヴィッドをボランティアで見舞っているが、キャスリンという妻がいるのに、デヴィッドに惹かれている自分に戸惑っている。そして、過去を思い出せないというデヴィッドはすべてに現実感がないといい、でもなぜかメアリー・マーガレットにだけは現実を感じるという。
このままではよくないと思ったメアリー・マーガレットは、ボランティアを辞退することを決意する。

「おとぎの世界」とリンクする部分がでてくると、面白さが増してくる。
謎とロマンに満ちた展開で、次回が楽しみなドラマだ。
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by mint-de | 2013-10-18 19:59 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

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