ワンス・アポン・ア・タイム 第6話

王子と羊飼いの男

<おとぎの世界>
なんと、チャーミング王子は王族の出ではなかった。彼は、双子の兄の身代わりとして王子にされてしまったのだ。
ジョージ王に子どもがいなかったので、王はルンペルシュティルツキンに頼んで、子どもをもらった。その子はジェームズ王子として大きくなった後、魔法の手をもつミダス王から竜退治を命じられる。しかし、竜との戦いの前に命を落としてしまう。
国を守るためには竜を退治して、ミダス王との約束を守る必要があったジョージ王は、悩む。そこへルンペルシュティルツキンがやってきて、ジェームズには双子の弟がいると告げる。
羊飼いとして生きてきた弟は、母との暮らしを守るためにジェームズ(チャーミング)王子として、竜との戦いに挑むことになった。見事、竜を退治したチャーミング王子。
ミダス王は、彼を勇敢な戦士として称え、娘のアビゲイルを花嫁として差し出す。元の暮らしに戻るつもりだったチャーミングだったが、国のために王子のままでいてくれというジョージ王の言葉に逆らえず、アビゲイルと結婚することに。
そして、二人で馬車に乗って移動中に、白雪姫に会うことになったらしい。
王子とする息子を、ルンペルシュティルツキンみたいな男に頼むなんて、王様の考えがよくわからないな(笑)
元は羊飼いだったチャーミング、なんだか親近感がわいてきた(^^)

<ストーリーブルック>
デヴィッドは家へ帰った。家では仲間たちがパーティを開いてくれたが、記憶が戻らないデヴィッドは家になじめず、メアリー・マーガレットのことが頭から離れない。思いあまったデヴィッドは、メアリー・マーガレットに自分と付き合う気持ちがあるなら、指定した時間に自分が助けられた橋まで来てほしいと頼む。
自分の気持ちにふたをしてきたメアリー・マーガレットだったが、彼の正直な言葉に橋に行くことに。しかし、デヴィッドは橋に行く途中に、キャスリンとの結婚生活を思い出した。うまくいっていなかった生活を、なんとかしようと思って外に出かけたことを。デヴィッドは思い出したことをメアリー・マーガレットに告げて、キャスリンの待つ家へ戻っていった。
哀しむメアリー・マーガレットは、はめている指輪を心の支えのように触るのだった。
その指輪は、チャーミング王子の母のもの?
ヘンリーによると、デヴィッドには町の記憶は上書きされていないということだったけれど、ちゃんとあったらしい?
エマの仕事は、グレアムだけの考えだったらしい。でも、エマは、グレアムがレジーナと寝ていることに気付いてしまった。グレアムにも謎がいっぱい。
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by mint-de | 2013-10-25 15:52 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

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