碧草の風

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ワンス・アポン・ア・タイム 第11話

毒された果実

<おとぎの世界>
ランプの精ジーニーは、レオポルド王(白雪姫の父)によって囚われの身から自由の身になり、王の城へ。そこで、妃であるレジーナに恋をする。
レジーナは、王の前妻への思いや白雪姫への愛には勝てず、疎外感を抱いていた。
ジーニーとレジーナは愛し合うようになるが、それはレジーナの策略だった。
妻の不倫を知った王は、レジーナを閉じ込め、ジーニーに相手を捜すように命じる。
追い詰められたジーニーは、レジーナの父が、レジーナを自由にするために持ってきた毒蛇を使って王を殺すことを考える。だが、王を殺した後で、毒蛇はジーニーの国にしかいない蛇なので、ジーニーが殺したことがすぐにばれるから、ここから脱出するようにとレジーナにいわれる。
レジーナはジーニーを愛してなどいないというが、ジーニーはいつまでもそばにいるといって、最後の魔法を使う。ジーニーは、手鏡になってしまったのだった!

レジーナは、白雪姫のせいで、愛を失ったとか秘密をばらされたとかいっていたけれど、王を殺していたんだね。レオポルド王のレジーナに対する態度はひどいものだけれど、やはり悪い女王だな。
レジーナは、おとぎの世界でも名前が同じなんだね。

<ストーリーブルック>
ヘンリーが本を隠していた木製の城を、レジーナが壊してしまった。憤慨するエマの前にシドニーが現れる。町長の不正を見つけたので、一緒に調べようというのだ。だが、それはレジーナの策略で、シドニーとエマを仲良くさせて、エマの行動を監視するのが目的だった。
そうとは知らず、エマは町の予算から消えた5万ドルを調査し、レジーナがゴールドにお金を渡したことがわかる。エマは、議会で糾弾しようと意気込んだものの、レジーナは、森に子どもたちのために新しい遊具を作るべく、土地を買っていたことがわかる。
エマは、逆に、レジーナから法を無視して行動していたことを責められ、ヘンリーと会うことを禁止されてしまう。
そして、ヘンリーの本がなくなった。その本は、なぜかあの作家だと称する男が持っていた。

普通、町長が議会に無断で予算を使ってしまったら問題になると思うけれど、この町はそういう町ではないのだね。
エマは、シドニーがレジーナの下僕であることにいつ気がつくのだろう? おとぎの世界でああいう関係なら、二人の結びつきはものすごく強いだろうから、切り離すのは大変だろうな。
あの本は、ヘンリーに戻されることはないのかな?
by mint-de | 2013-12-05 15:10 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback
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