ワンス・アポン・ア・タイム 第12話

臆病者の愛

<おとぎの世界>
今回は、ルンペルシュティルツキンの愛のお話。
オニとの戦争で苦しんでいたモーリス卿は、ルンペルシュティルツキンに助けを求める。ルンペルシュティルツキンは、助ける条件として卿の娘のベルをよこせという。
ベルは、民を守るために、潔くルンペルシュティルツキンのもとへいくことを決意。
ベルは、ルンペルシュティルツキンの屋敷で懸命に働く。
その姿に、ルンペルシュティルツキンの心も微妙に変化していく。ルンペルシュティルツキンは、ベルがこの屋敷に来たのは、民を救いたいという大きな志があってしたことだと知る。
そして、ベルは、ルンペルシュティルツキンに息子がいたことを知り、彼が、以前は普通の人間だったとわかる。
ベルの優しさに触れるうちに、ルンペルシュティルツキンはベルを帰そうと決意。ベルに町での買い物をいいつける。
ベルは町にいく途中、悪い女王と偶然会い、女王から、愛のあるキスで呪いはとかすことができると聞かされ、ルンペルシュティルツキンに愛を伝えようと、父の元へは帰らず、急いで屋敷に戻る。
ベルはルンペルシュティルツキンにキスをする。すると、彼の醜い顔が少し普通に戻る。だが、それが悪い女王の企みだと知ったルンペルシュティルツキンは、ベルを拒否し、屋敷から追い出す。ベルは愛を信じてと懇願するが、愛より魔力が大事だというルンペルシュティルツキン。
その後、ルンペルシュティルツキンは、悪い女王から、ベルは幽閉された塔から身を投げたと聞かされる。
ベルは父のもとへ戻ったものの、ルンペルシュティルツキンと生活していたことで、汚らわしい女だと思われてしまったのだ。

健気なベルとルンペルシュティルツキンが可哀想だった。
ルンペルシュティルツキンは、ベルのキスで、呪いから解放されたほうが幸せだったのでは?
ベルが「LOST」のクレアだったけれど、ずいぶんイメージが変わっていて驚いた。

<ストーリーブルック>
ゴールドは、借金を返さないモー(モーリス卿)の車を取り上げる。逆恨みしたモーは、ゴールドの家からいろいろ盗みだした。エマはモーの家から盗んだものを取り返したが、ゴールドは、あるものがないという。
エマより先にモーを見つけたゴールドは、モーを捕らえ、あるものをどこへやった、お前のせいで彼女は失われたという。ゴールドの言葉を理解できないモー。
エマは、モーを傷つけたゴールドを逮捕し留置場へ入れる。
その後やってきたレジーナは、ヘンリーと30分だけ一緒にいていいから、ゴールドと話をさせてという。
レジーナは、ゴールドが探していた欠けているコーヒーカップを渡す。それは、ベルがルンペルシュティルツキンの屋敷で落としたカップだった。
そして、レジーナが前の名前をいえというと、ゴールドはルンペルシュティルツキンと答えたのだった。
レジーナは、ある場所へいく。そこにはベルが閉じ込められていた。

ベルは、身投げしていなかったのだね。ゴールドが気付く日はくるのだろうか。
レジーナは、ルンペルシュティルツキンから呪いをとるもの(ベル)を知っているということで、レジーナはゴールドより強いことになるのかな? でも、エマがおとぎの世界の救世主なのだから、エマが一番強い?
デヴィッドが、メアリー・マーガレットに渡すカードを間違えてしまったシーンに笑う。デヴィッド、この町では頼りなさすぎ。

<追記>
レジーナは、町の住人のことを把握していても、ゴールドが誰かは知らなかったのだね。薄々ルンペルシュティルツキンではないかと気付いていたみたいだけれど。
でも、ゴールドはレジーナのことを知っていた。彼は、エマが救いにくると予言していたから、なんでもわかっているのかと思ったけれど、ベルのことはわからないのだね。彼は、ベルの幸せを考えて帰したのに、不幸な結果になったことをとても悔やんでいるのだろう。
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by mint-de | 2013-12-06 16:40 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

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