碧草の風

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ワンス・アポン・ア・タイム 第14話

ドリーミー

<おとぎの世界>
ドワーフのグランピーが、まだドリーミーという名だった頃の恋のお話。
昔、むかし、ドワーフは、卵から生まれました。
一つの卵から殻を破ってでてきたのは、ドリーミー。
彼は、殻の中にいた時から、妖精の粉を振りかけていたノヴァを夢見ていたのです。
ドワーフは、鉱山で働くために生まれてきたのですが、ドリーミーは、その妖精のノヴァに会ったときから彼女に恋してしまったのです。
食事がのどを通らないほどの恋の病におかされたドリーミーは、ノヴァが蛍がきれいに見える丘に行くと聞いて、そこへ出かけていきます。
そして、ノヴァも彼を愛していることを知り、二人は一緒に世界を巡る旅に出ようと誓います。
しかし、ドリーミーが地下から出て行こうとすると、管理者のボシーにドワーフは愛することはできない、ただ夢みているだけ、鉱山で働くしかないのだと、諭されてしまいます。
ノヴァの先生であるブルー・フェアリーもやってきて、ノヴァは妖精の仕事で世界の役に立っている、もし、出ていってしまったら彼女は羽根を失ってしまうといわれてしまいます。
そこで、ドリーミーは決断します。ノヴァの幸せのために、別れることを。
約束の丘で待っていたノヴァは、愛しているのにと涙を流しますが、ドリーミーは彼女のために去っていきます。
仕事に戻ったドリーミーは、勢いよくつるはしを振り下ろしました。すると、柄が折れ、代わりのつるはしを受け取ると、その柄には、グランピーと書かれていたのです。

夢見ていれば、かなうかもしれないけれど、かなわないこともある。己を知るということも必要かもしれない。
グランピーは、牢屋に入っていたときに好きな女の人がいたといっていた。恋多きドワーフなのだね。
ベルは、なぜ、あそこにいたのかな?

<ストーリーブルック>
「鉱山労働者の日」のお祭りが近づいた。
メアリー・マーガレットは、修道院のロウソク売りの手伝いをすることに。
ほかにもボランティアを頼もうとしたが、不倫女の烙印を押されてしまった彼女に協力者はいなかった。
しかし、リロイ(ドリーミー)が参加するという。彼は、シスターのアストリッド(ノヴァ)がお祭りのイルミネーションに苦戦していたのを手伝ったとき、彼女に惹かれてしまったのだ。

ロウソクを売って5000ドルが得られなければ、修道院の家賃が払えず追い出されてしまうとアストリッドから聞いたリロイ。彼は、ロウソクを売るために奮闘するが、さっぱり売れない。しかし、アストリッドに会ったリロイは、思わず全部売れてしまったといってしまう。その場にいたメアリー・マーガレットは驚き、彼がシスターに恋していると知り、さらにビックリ。思わず可能性のある人にしろと言ってしまう。あんたにいわれたくないと返されるメアリー・マーガレット(笑)

リロイは、修道院の大家であるゴールドに自分のボートを売って5000ドルを得ようとするが、断られてしまう。おまけにボートにやってきたアストリッドに、売れなかったロウソクを見られウソをついていたことがバレてしまう。万事休すと思われたが、リロイは、起死回生の策を思いつく。
祭り会場のイルミネーションを消すことにしたのだ。
リロイが電源を壊すと、明かりが消えて会場が暗くなり、その場にいた人たちが我先にと、ロウソクを買い始めた。リロイは、売り上げ金をアストリッドに渡し、ボートに誘う。頷くアストリッド。

事故車から消えたキャスリンは、依然行方不明のまま。
エマは、キャスリンのケータイの通話記録から、事故の直前に、キャスリンが、デヴィッドと話していたことに気付く。だが、デヴィッドは電話はしていなかった。
レジーナの企みなのだろう。デヴィッドは逮捕されてしまうのかな?

リロイは、おとぎの世界とは違って、かなわぬ恋でも、楽しいことは続けたいと思ったのだろう。
リロイのそういう考え方が、メアリー・マーガレットの心にも変化を起こすかもしれない。
by mint-de | 2013-12-21 15:44 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback
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