ワンス・アポン・ア・タイム 第16話

愛を失った女

<おとぎの世界>
第13話の続き。ルンペルシュティルツキンの薬を飲んだ白雪姫は、人が変わってしまった。そして、悪い女王の復讐に燃える女になってしまった。
彼女のことを心配したグランピーは、魔法をとけば元に戻ると思い、彼女を連れてルンペルシュティルツキンのもとへ。だが、ルンペルシュティルツキンは、愛を失ったココロには、大きな穴があくだけ。愛は最も強い魔法で、唯一ない薬なのだという。
白雪姫は、グランピーの心配をよそに、悪い女王を殺すために、絶対命中するという矢をルンペルシュティルツキンからもらい、悪い女王が別荘に行く途中を狙うことに。

一方、赤ずきんと共に追手から逃れようとしていたチャーミング王子は、後は任せてといった赤ずきんを残し(赤ずきんはオオカミに変身して戦った!)、白雪姫探し。
ルンペルシュティルツキンから白雪姫の魔法をとくには、愛のこもったキスしかないと聞くと、捨て身の行動をとる。白雪姫が悪い女王めがけて矢を放つと、その前に飛び出したのだ。チャーミングは矢が肩にささりながらも、君のためなら死んでもいいとまでいう。その言葉に、我に返る白雪姫。彼女はチャーミングを愛する以前の白雪姫に戻ったのだ。
だが、その時、ジョージ王の手下が現れ、チャーミングは捕らわれてしまう。

白雪姫は、王子の奪回を決意。彼女を応援するべくドアーフの7人の仲間たちも立ち上がった!
ルンペルシュティルツキンは、チャーミングのマントから取った髪の毛と以前もらっていた白雪姫の髪を瓶の中に入れた。愛の薬が完成したのかな?

白雪姫への見返りは、未来への投資という言葉が気になる。これからの話につながるのだろうね。

<ストーリーブルック>
メアリー・マーガレットは逮捕され、留置場に入れられる。心臓が入っていた箱は、メアリー・マーガレットの宝石箱だった。おまけに、彼女の部屋の床下からナイフまで見つかってしまったのだ。
先生を助けたいヘンリーは、食堂でオーガストに声をかけられる。「本」のなかにヒントがあるというオーガスト。そして、ヘンリーは見つけたのだ。ヘンリーはレジーナが持っていた鍵束を手に、エマと先生の家へ。
ある一つの鍵でドアは開いた! レジーナは、先生の家に入れたのだ。

しかし、発見された心臓がキャスリンのものと判明したので、エマはメアリー・マーガレットを送検せざるを得なくなる。エマは、メアリー・マーガレットに犯人ではないと信じている、何とかする、だからこの状況に耐えてほしいと頼む。

デヴィッドも、メアリー・マーガレットのために、まず記憶を取り戻したいと、カウンセラーのアーチーのもとへ。そこで治療中に、デヴィッドはメアリー・マーガレットが彼女を殺すと叫んでいるのを思い出す。だが、それは、メアリー・マーガレットではなく白雪姫だったのだ! 
それが白雪姫だという認識がないデヴィッドは、メアリー・マーガレットのもとへ。そして思い出したことをそのままメアリー・マーガレットに話してしまう。そんなことをいっていないメアリー・マーガレットは、デヴィッドにガッカリ(当然だ!) デヴィッドが疑われているときは、ずっと信じてきたのにと涙を浮かべるメアリー・マーガレット。返す言葉がないデヴィッド。

メアリー・マーガレットに不利な証拠ばかり見つかり、困窮したエマは、メアリー・マーガレットの弁護を買ってでたゴールドのところへ。メアリー・マーガレットはレジーナにはめられた、証拠がないけれどレジーナに勝ちたいというエマ。その言葉に、なんとかなると自信たっぷりなゴールド。
ゴールドは、レジーナは強いけれど、エマにはそれ以上の力があるというのだった。
そして、メアリー・マーガレットは、偶然見つけた鍵を使って留置場から逃げ出してしまった!

レジーナの目的は、何? この世界でも白雪姫のメアリー・マーガレットに復讐したいのかな?
デヴィッドは昔の記憶を取り戻せるのだろうか? でも、一人だけ記憶が戻っても混乱するだけだろうな。
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by mint-de | 2014-01-10 15:41 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

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