碧草の風

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ワンス・アポン・ア・タイム 第19話

息子の帰還

<おとぎの世界>
ルンペルシュティルツキンが、どうして息子と離れ離れになってしまったのかがわかった。そして、彼は息子を捜すために、この町にやってきたのだ。呪いを使って。

ルンペルシュティルツキンの息子ベルファイアは、魔法を使う父親が嫌でしょうがなかった。父はその魔力で、気に入らない人を殺したりしていたので、ベルファイアの友達も怖がって、彼を見ると逃げてしまうのだった。
思い余ったベルファイアは、父に元の優しい父親に戻ってほしいと頼む。息子の願いに、ルンペルシュティルツキンは、息子がそれで幸せになるのならと、頷く。
ベルファイアは友達から、父の魔力より強い魔法を使える者の存在を聞き、会いにいく。
ベルファイアのそばに飛んできた妖精のブルー・フェアリーは、ルンペルシュティルツキンの魔力を消すことはできないけれど、魔法が使えない場所に行けば普通に暮らせるだろうという。
そして、最後の一つだという魔法の豆をベルファイアに渡し、豆の導きに従えという。

ベルファイアは、父を連れ出し、魔法の豆を放った。すると穴から竜巻が起き、ベルファイアはその中へ入ろうとするが、ルンペルシュティルツキンはどうしてもその気にはなれない。息子の一緒に行こうという必死の叫びも虚しく、ベルファイアだけが穴に吸い込まれ、ルンペルシュティルツキンは一人残されてしまった。
その後で、ルンペルシュティルツキンはブルー・フェアリーに息子と会う方法を尋ねる。
「呪い」で、息子の世界に行けると知ったルンペルシュティルツキンは、絶対その呪いを完成させると決意するのだった。

レジーナが、おとぎの世界の人々をこの町に連れてきたのだと思っていたけれど、もともとはルンペルシュティルツキンのアイデアだったということかな。
魔法を使えても、ルンペルシュティルツキンは臆病者だったのだね。息子は、父のために勇気をだして飛び込んだのに、尻込みしてしまったルンペルシュティルツキン。もし、再会できたとしても、合わせる顔がないね。

<ストーリーブルック>
キャスリンは、交通事故のあと監禁されていたことがわかった。見舞いにきたデヴィッドは、唐突に彼女のおでこにキス。まったく何を考えているのかわからないデヴィッド。
メアリー・マーガレットは釈放され、そのお祝いのパーティーが開かれるが、メアリー・マーガレットはデヴィッドに会うのは拒否する。愛しているからこそ、自分を疑ったデヴィッドを許せないのだった。

ゴールドは、自分の店の品物をこっそり探ろうとしていたオーガストを不審に思う。そして、オーガストが修道院の院長(ブルー・フェアリー)と話している姿を目撃したので、彼女にオーガストのことを尋ねる。そこで、オーガストが父を見つけたという話を聞き、オーガストの部屋に忍び込んで短剣の絵を見ていたゴールドは、彼が自分の息子だと確信する。

オーガストと会ったゴールドは、ついに息子と再会できたと喜んだものの、それはオーガストの芝居だった。
埋めたあの短剣を掘り出し、短剣よりも息子を選ぶといったゴールドに、オーガストは「闇の王よ」とその短剣を向けたのだ。ベルファイアは、そんなことをするはずがなかった。そのとき、ゴールドはオーガストがウソをついていることがわかったのだ。
オーガストは、妖精から短剣のことを聞いたといい、病気で死ぬ身なので、魔法で何とかしたかったという。ゴールドは彼を利用することにした。

レジーナは、メアリー・マーガレットが釈放されてしまったことで、ゴールドに文句をいう。しかし、この事件の犯人として疑われるのが自分だと知ると、シドニーに罪を被せることにする。
エマは、レジーナから、シドニーがキャスリンを監禁していたという話を聞かされる。シドニーが、レジーナの命令でそういっているのがわかっているエマは、レジーナに向かってきっぱりと宣言する。犯罪者に息子を預けては置けない。ヘンリーを取り返すというのだった。

オーガストは、救世主であるエマの力がほしくて、エマに接近していたのだね。
あの短剣は、どっちみちこの町では効力がないから、短剣捜しても無駄だったわけで。
オーガストは、どうして別の町にいたのかな?
by mint-de | 2014-01-31 22:01 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback
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