ワンス・アポン・ア・タイム 第21話

朽ち果てたリンゴ

<おとぎの世界>
第16話の続き。ジョージ王に捕らえられたチャーミング王子は、斬首刑寸前のところで命拾い。悪い女王がお金と引き換えに、王子の命を買ったのだ。王子を利用して、白雪姫を破滅させようと考えた悪い女王は、王子を牢屋に閉じ込める。
一方、白雪姫は王子を奪回するために立ち上がる。グランピーやその仲間たち、赤ずきんとおばあちゃんも助っ人として加わり、おまけに妖精たちの協力もあって、城内に侵入。
闘う戦士として兵士たちを倒した白雪姫だったが、やっと会えたと思った王子は、悪い女王の企みでガラスの向こう側。白雪姫は、悪い女王の提案を受け入れ、一人で、レジーナと初めて会った場所へ向かう。
そこで、レジーナの恋人が死んでいたことを知る白雪姫。
悪い女王は、毒リンゴを差し出し、これを食べなければ王子が死ぬという。王子のために覚悟を決めた白雪姫は、リンゴをかじる。そして、倒れてしまう。
リンゴはコロコロと転がっていった。

<ストーリーブルック>
エマは、ヘンリーと町を出ようとしたが、ヘンリーは町のみんなを救うべきだ、逃げちゃだめだと、激しく抵抗する。しょうがなく、エマは諦める。
レジーナは、木になっているリンゴが朽ちていく様子を眺め、魔法の力が弱まっているのを感じていた。
ゴールドに相談にいくが、ゴールドは話に乗ろうとしない。エマを抹殺してしまいたいが、そうすると魔法はとけてしまう、ゴールドがそう作ったというレジーナ。
悩んだレジーナは、ある方法を思いつく。ジェファーソンを呼び出し、取っておいた帽子を使って、おとぎの国に戻りたいというレジーナ。だが、魔法の力が弱いので帽子はなかなか回らない。レジーナが恋人との思い出の指輪を投げ入れると、やっと動き出した。
力が弱いので、小さな物しか通らないと聞くと、レジーナはあることを念じた。すると、帽子からあの白雪姫がかじったリンゴが飛び出てきた。

そのリンゴを使って、アップルパイを作るレジーナ。
エマは、ヘンリーとは時々会うことを条件に、自分だけ町を出ることを決意。その話を伝えに、レジーナの家へ。レジーナは、エマの話をにこやかに聞き、おみやげにアップルパイを差し出す。
家に戻ったエマのもとへ、ヘンリーがやってくる。エマの話を聞いたヘンリーは、そのパイは食べちゃダメだという。信じないエマに、ヘンリーは究極の選択をする。自分が食べたのだ。そして、エマの前で倒れるヘンリー。

これでエマは、信じる気になるのだろうね。町のみんなを救うべきだというヘンリーは、健気すぎる。
ずっと気になっていたのだけれど、レジーナは、ヘンリーがエマの子ども、白雪姫の孫だと、最初から知っていたのかな? 町から出られないはずなのに、どうやってヘンリーを養子にしたんだろう?
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by mint-de | 2014-02-14 14:53 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

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