リベンジ 3-2

原罪 

今回は、珍しくエミリーがリベンジした相手のことを気にかける話。
エミリーは、グレイソン・グローバルで投資家の勧誘をしていたポールという男に近づく。
彼は、今は神父になっていた。デヴィッドの事件に関わったことを後悔して、10年前に神学校に入ったのだ。
結婚式の司式を願い出たエミリーとダニエルに会ったポールは、挨拶と病気見舞いをかねてグレイソン家を訪れる。コンラッドとヴィクトリアにとって、「十分すぎる報酬」をもらって去っていったポールは、二度と顔を見たくない相手。だが、ポールは懺悔することによって救われた自分のように、コンラッドにも救われる道があると諭す。もちろん、コンラッドはそんな話に耳を傾ける気持ちなどなく、彼を追い返す。

エミリーは、ニセの写真(ベッドにポールと女性がいる)をポールの教会の主任司祭に届けて、ポールにリベンジすることに。だが、エミリーの様子を心配するノーランは、預かっていた秘密の箱の中からデヴィッドの手帳を取り出し、自分を陥れた人たちを憎まずに、エミリーには愛する人を見つけてほしいというメモを読み始める。そのメモに動揺するエミリー。
さらに、ポールに、幼いころに親を失ったことに関して優しい言葉をかけられ、ポールが慈善活動に励んでいる様子を実際に見たエミリーは、ポールへの仕返しを後悔する。だが、時すでに遅しで、写真の件で、ポールはその教会から追放される。

ヴィクトリアは、パトリックを家族に紹介する。だが、家族は嫌味の言いたい放題。コンラッドは、パトリックが最初に訪ねてきたとき、フランクを使って二度と会いにこないように手切れ金を渡させたのが、ヴィクトリアだと暴露する。だが、ヴィクトリアは、それは過去の過ちであって、これからは自分の息子として堂々と愛すると宣言する。

シャーロットはずっと、自分がついた嘘でデクランを死なせてしまったと思っていた。しかし、ジャックからコンラッドが事前に爆発のことを知っていたのだと聞かされ、コンラッドにサヨナラ宣言!
エミリーがひそかに入れた薬で、また発作を起こしたコンラッドは、シャーロットからも見放され、弱気になったのか教会へ。エミリーからポールは去ったと聞かされるコンラッド。

コンラッドが罪を償う気持ちになるなんて信じられないけれど、エミリーはポールを使って、コンラッドに懺悔させようと決意したようだ。
エイダンは、ヴィクトリアに近づいたものの、エミリーがアマンダだとはいっていない。エミリーを裏切ってもそこまではできないということなのかな。
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by mint-de | 2014-03-17 14:18 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

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