憧れのアルハンブラへ

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ギターの名曲「アルハンブラの思い出」を聞いてから、ずっと憧れていたアルハンブラ宮殿。
その地に、ついに行くことができた。
あちらはイースターの時期だったので、人出は多かったけれど、キリストやマリア像を載せた山車の珍しい行列も見ることができた。
たった2ユーロ前後の水を買っただけでも「グラシアス!」といってくれた店員さん。
全体的な印象では、前回行ったイタリアよりスペイン人のほうが優しくて愛想がいいと思った。
しかし、スペイン語がまったくわからないと、コーヒーを注文するのも一苦労。
日本のようにメニューがカウンターにあれば「これ」といえるのだけれど、壁の掲示を見ても発音できないので、とりあえず「コーヒー、スモール」と言ってみた。しかし、でてきたのはカフェモカ。店員さんにはスモールのモだけ聞こえたのかもしれない(笑)
言葉も通じず、習慣も環境も違う国に身を置くと、知らないことがいっぱいあるのだと実感する。
とても刺激的で素敵な体験だ。
しばらくスペインの記事になります。

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by mint-de | 2014-04-22 15:23 | 旅する風

見たり聞いたり、日々思うことをあれこれと…


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