ワンス・アポン・ア・タイム 2-2

町の境界線

<おとぎの世界>
レジーナは、どうしても白雪姫の父と結婚する気にはなれなかった。しかし、魔法を使ってレジーナを意のままに繰ろうとする母には勝てない。そこで、父から母コーラがルンペルシュティルツキンから魔法を使える本をもらったと聞き、その本を頼りにルンペルシュティルツキンを呼び出す。
彼から、コーラを別の世界へ送り込んでしまえば、レジーナは自由を手に入れられると教えられる。魔法を使うことに抵抗はあったものの、母から逃れたい一心で、レジーナは魔法を使ってしまう。コーラは、鏡の奥に消えた。
魔法を使った後で、ルンペルシュティルツキンに会ったレジーナは、魔法を使った感想を聞かれて、最高だったというのだった。魔法を使う母を嫌っていたのに、レジーナも母と同じように魔法の虜になってしまったのだ。しかし、ルンペルシュティルツキンは、今後、レジーナがコーラと同じようになるかどうかは、レジーナの心次第だと忠告するのだった。

<ストーリーブルック>
死神が去った後の町は大混乱に陥る。デヴィッドは、メアリー・マーガレットとエマを探す方法を考えながらも、町の混乱を治めるべく奔走する。
リロイたち小人組は、町から出られるか試してみるが、境界線を越えると、おとぎの世界の記憶がなくなってしまうことに気づく。
レジーナは魔法が使えなくなったので、あのまじないの本をゴールドからもらって再挑戦し復活。魔法の力をもったレジーナは、集会に集まった皆をその力で脅し、ヘンリーを再び我が家へ連れてくる。
レジーナの復活に脅える皆は、町から出ようとする。それを知ったデヴィッドは、皆を阻止して、町にとどまるように説得する。昔の記憶をなくして生きるのではなく、二つの世界の記憶をもちながら、過去も今もあわせ持った自分たちでいようというのだった。
ヘンリーを連れ帰ったレジーナは、なんでも好きにできるとヘンリーにいうが、魔法なんて嫌いだというヘンリーの言葉に、ショックを受ける。そして、過去の自分を思い出したレジーナは、ヘンリーをデヴィッドの元に帰すのだった。だが、あの本は焼かずにしまっただけ。
そう簡単に、改心はしないのだった。

チャーミング王子のデヴィッドは、昔に戻ってたくましくなった。

魔法の森には、ストーリーブルックに飛ばされなかった人たちが暮らしていた。
そこに連れていかれたエマとメアリー・マーガレット。閉じ込められた小屋にはコーラがいた。怖いよ!
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by mint-de | 2014-10-04 15:16 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

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