ワンス・アポン・ア・タイム 2-4

ワニと呼ばれた男

<おとぎの世界>
ルンペルシュティルツキンが、まだ妻と息子と暮らしていた頃の話。
ルンペルシュティルツキンの妻ミラは、戦場から逃げ出した臆病な夫に不満を抱いていた。
そんなミラは酒場に入りびたり海賊たちと楽しんでいたが、ある日、夫と息子を置いて海賊船に乗り込んでしまう。慌てて船まで追いかけていったルンペルシュティルツキンだったが、船長に追い払われてしまう。
数年後、闇の王となったルンペルシュティルツキンの前に、世界を行き来できる魔法の豆を調達できるという赤い帽子の男が現れる。興味津々のルンペルシュティルツキン。
その後ルンペルシュティルツキンは、偶然、あの海賊の船長と会う。船長はミラは死んだという。妻に逃げられた、その復讐のために、ルンペルシュティルツキンは船長を殺そうとするが、そこに止めに入ったのは死んだはずのミラだった。
ミラと船長が愛し合っていると知ると、ルンペルシュティルツキンの怒りの矛先はミラへ。
船上で、ミラの心臓を取り出しひねりつぶしたのだ。そして、船長がもっていた魔法の豆(赤い帽子の男から奪ったらしい)を船長の手ごと奪った。だが、切り取ったその手の中には、魔法の豆は入ってはいなかった。
船長は、豆を海上に放った。豆が落下した場所は渦を巻いた。そこは、ネバーランドの入り口だった!

<おとぎの世界・現在>
左手を失くしたフック船長のもとへ、コーラがやってくる。
コーラは、魔法のタンスの燃えかすが入った小瓶をかざして、娘に会いにいけるという。そして、あの男(ルンペルシュティルツキン)もいると告げると、フック船長は出航の用意はできているというのだった。

<ストーリーブルック>
ベルは、ルンペルシュティルツキンがいまだに魔法を手放せないでいることに幻滅し、彼の家からでていった。行くあてのないベルは、食堂でルビーから図書館にいけば仕事があるかもといわれ、図書館へ向かう。
だが、そこで男(赤い帽子の男)に誘拐されてしまう。父であるモーリス卿が仕組んだもので、父娘は久しぶりに再会。だが、ベルがルンペルシュティルツキンを好きなことを知ると、窮余の策として、娘の記憶をなくすために町の境界線を越えさせることを決意。
ベルは坑道でトロッコに乗せられ境界線へ。
だが、事情を知ったデヴィッドやルンペルシュティルツキンが駆け付け、ベルを乗せたトロッコはルンペルシュティルツキンの魔法で戻ってくる。
ベルは、自分を意のままにしようとする父やルンペルシュティルツキンに反発し、一人で生きていくと宣言。
その後、ベルはルンペルシュティルツキンから図書館の鍵を贈られる。
ルンペルシュティルツキンは、ベルの前でこう釈明するのだった。
自分は臆病者だから魔法を必要とした。そして息子と会うためにも魔法が必要だった。
町に来てのろいが解けるのを待っていたが、町から出ると記憶がなくなるので息子と会うことはできない。今は、その謎を解くためにまた魔法を研究しているのだと。
それを聞いたベルは、いつか一緒に食堂でハンバーガーを食べようというのだった。

ルンペルシュティルツキンの息子とベルへの愛情は、本物のようだ。
でも、ルンペルシュティルツキンは、どこまで信用できるのかな?
コーラが町にやってきてレジーナと会ったら、どっちの魔法が強い?
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by mint-de | 2014-10-17 15:09 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

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