ワンス・アポン・ア・タイム 2-5

ホエールの正体

<おとぎの世界>
魔法を使えるようになっても、まだ悪い女王にはなりきれなかったレジーナ。しかし、ダニエルが生き返らないとわかったとき、彼女は迷うことなく悪い女王になってしまったのだ。
ルンペルシュティルツキンから魔法の指導を受けていたレジーナは、馬の心臓を取り出してもそれを握りつぶすことはどうしてもできなかった。あるとき、マッドハッター(ジェファーソン)から死人を生き返らせることができる男がいると聞いたレジーナは、その男(ホエール)にダニエルのことを頼む。
男は、健康な心臓があればできるといい、あくまでも魔術であって魔法ではないのだという。母親が収集していた心臓を渡したレジーナは、ダニエルの手術に期待する。だが、うまくいかず、結局、ダニエルは死んだままだった。

絶望したレジーナは、どんなときにも魔法を使う悪い女王になってしまったのだ。
しかし、手術の失敗はルンペルシュティルツキンの策だった。
レジーナを利用したいルンペルシュティルツキンは、彼女に悪い女王になってもらいたかったのだ。失敗して、その代りにルンペルシュティルツキンから新たな心臓をもらう男。彼は、例の帽子で自分の国に帰った。彼は、何とフランケンシュタイン博士だった!

<ストーリーブルック>
ヘンリーは、本物の騎士になるべく今度は乗馬の練習のために馬小屋へ。最初は馬の世話から始めるというデヴィッド。
記憶を取り戻したホエールは、自分の国に帰りたいとレジーナに迫るも、方法がないと断られる。

レジーナは、魔法を使わないように努力していたが、結局使うことになる。
何と、ホエールがレジーナが冷凍保存していたダニエルの遺体に、心臓を入れて生き返らせてしまったのだ。だが、それは怪物の心臓だったらしく、ダニエルはホエールの腕をもぎとり、馬小屋へ。ヘンリーを守るため、馬小屋へ急ぐレジーナとデヴィッド。危機一髪でヘンリーは無事。
レジーナはダニエルと再会するも、危険なダニエルをそのままにはできず、魔法で彼を消してしまう。レジーナは、ダニエルを永遠に失ったのだ。

ルンペルシュティルツキンのもとへ、ホエールがやってくる。腕をつけてくれと頼むホエール。おとぎの世界で、魔法よりも自分の術が上だといっていた彼だったが、魔法に頼らざるを得なくなったホエール。そんなホエールを見て、したり顔のルンペルシュティルツキン。ホエールの腕は元通りになった。

<おとぎの世界・現在>
エマたちが戻ると、皆が倒れていた。一人だけ生き残った男(フック)は、コーラが皆殺しにしたという。しかし、ウソを見抜けるエマは、男を責め、コーラとグルだったことを認めさせる。そして、彼がフック船長だとわかる。

魔法のタンスの粉を持っているコーラが、ストーリーブルックに行く前になんとか町に戻りたいエマたちは、フックと共に町に戻るべく、魔法の羅針盤を求めて巨人がすむ天高く伸びる豆の木を登ることに!

ルンペルシュティルツキンは思いがけず魔法を使えるようになったけれど、レジーナの場合は、使うことにためらいはあったけれど、一応自分の意思で使うようになったわけで。でも、ダニエルへの愛とかヘンリーのために使わない努力をするというあたりが、なんだか憎めないキャラになりつつある。
それにしても、ホエールがフランケンシュタインだったなんてビックリ。彼の弟って何者?
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by mint-de | 2014-10-25 15:10 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

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