ワンス・アポン・ア・タイム 2-7

オオカミの夜

<おとぎの世界>
ルビーがオオカミ女の母に会い、オオカミに変身しても記憶をなくさず自分をコントロールする術を教えてもらう話。オオカミになってしまう自分を、受け入れることができればいいらしい。「ありのまま」でいるってこと?(笑)
でも、教えてくれた母より殺されそうになった白雪姫を助けたルビー。白雪姫は、人間とオオカミでいる自分その両方を認めてくれた人だったからだ。

<ストーリーブルック>
呪いがとけてからはじめての満月の夜、オオカミに変身する自分を恐れるルビー。
28年も変身していないし、赤ずきんがなくなって自分をコントロールできるか不安なルビーは、店の冷凍庫に隠れる。しかし、朝、おばあちゃんが店に行くと、オオカミの爪痕を残して消えていた。森で見つかったルビーは、まったく記憶がなかった。
そして、殺害された男の死体が見つかった。デヴィッドの前に現れたスペンサー(ジョージ王)は、おとぎの国での仕返しを宣言し、殺人事件の犯人はルビーだといいふらす。
デヴィッドはルビーを守るために、図書館にルビーをかくまう。スペンサーは、皆を集めてオオカミ退治をしようとするが、デヴィッドがそれを阻止する。オオカミに変身したルビーをなだめるデヴィッド。やがて、オオカミは静かになった。ルビーは、コントロールすることができたのだ。
殺人は、スペンサーの仕業だった。赤ずきんを盗んでルビーに罪を着せ、デヴィッドの無能ぶりを皆に知らせ、昔のように自分の力を誇示したかったのだ。スペンサーは逃げてしまった。

魔法の粉のもとになる結晶を見つけたものの、帽子をスペンサーに燃やされ、デヴィッドはがっかりするが、別の方法がきっと見つかると励ますルビー。

ヘンリーは、また燃え盛る火の中にいる夢を見る。心配したレジーナがゴールドのところに連れていくと、彼は、それは呪いが破れたことによる副作用だという。そして、ペンダントを渡し、それをつけて眠ると、夢の中でも自分をコントロールできるから、もう怖くはないという。

<おとぎの世界・現在>
オーロラ姫もヘンリーと同じ火の夢を見る。
目覚めたオーロラ姫はエマと白雪姫に、夢の中で会った少年がヘンリーと名乗ったというのだった。

この火の夢が、ストーリーブルックと現在のおとぎの世界をつなぐことになるのかな?
オオカミに変身する赤ずきんという設定には、いつ見ても違和感を覚えるな。ルビーだけ可哀想すぎと思うのは、私だけ?
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by mint-de | 2014-11-07 16:01 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

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