ワンス・アポン・ア・タイム 2-12

フランケンシュタインの苦悩

<色のない世界>
フランケンシュタインは、父からの援助を受けられなくなり、死人を生き返らせる研究をやめることに。だが、そこにルンペルシュティルツキンが現れ、魔法で金貨をどっさり渡しからくりを教えてくれという。
研究を続けられることになったフランケンシュタインは、早速、死人を調達するために墓地へ。そこへやってきた彼の弟は、運悪く見張りに撃たれてしまう。弟を死なせてしまったフランケンシュタインは、必死に甦りの術を施すが心臓に問題があってうまくいかない。
そこへまたまたやってきたルンペルシュティルツキンは、自分の世界にくれば強い心臓を手に入れることができるという。その後のことは5話の「ホエールの正体」になるのだろう。
そして、おとぎの世界から帰ったフランケンシュタインは、手に入れた心臓を使って弟を甦らせることに成功。しかし、弟は怪物になってしまった。父親を殺してしまったのだ。生かしておいてもしょうがないと思ったフランケンシュタインは、弟に銃を向ける。しかし、撃つことはできなかった。何とか弟を救う方法がないか悩むフランケンシュタインなのだった。弟はどうなった?

<ストーリーブルック>
怪我をしたフックとベルは病院へ。そして、車の男も運ばれるが、男は重傷で手術が必要だった。だが、その男にルンペルシュティルツキンが魔法を使ったところを見られているし、男がここにいると町にいろんな人間がやってくることになる。リロイもルンペルシュティルツキンも治療なしの放置説をとるが、エマやメアリー・マーガレットたちは、ちゃんと治してその後のことは、また考えようとする。
医師のホエールは、昔の自分がやってきたことを思い出し、手術をする気持ちになれない。そのホエールを励ましたのが、ルビー。自分も人狼だったけれど、この世界でやり直したいと思っていると話し、人助けをしたかったフランケンシュタインだったホエールを慰める。それで元気になったホエールは手術をすることに。

ゴールドは、ベルの記憶を戻すべく必死になるがうまくいかない。欠けたコーヒーカップを見せても、ただの欠けたカップだといってついにはカップを投げつけて割ってしまう。

コーラは、ゴールドを訪ね和解したいという。自分も愛する娘と仲直りしたいからといって、ゴールドにも息子を捜すための道具をプレゼントする。

ヘンリーに化けてレジーナのもとへやってきたコーラは、自分がレジーナに化けて殺人を犯した打ち明け、皆の前で説明すると約束する。そして、無理やり結婚させた自分が悪かったと謝るコーラ。レジーナがヘンリーを愛していることを知ったコーラは、ただ一人の母になる方法があるとレジーナにささやくのだった。

ゴールドは、コーラからの贈り物を使って、息子の居場所を見つけたらしい。事故前は一人で行こうとしていたのに、なぜか今度はエマも一緒に息子探しに誘うゴールド。

車の男は、エマには何も見ていないといったが、本当は魔法を見たようだ。あの男どうするんだろう?
コーラとレジーナは本当にお互いを許すことができるのだろうか。レジーナがヘンリーを独り占めするための方法って、きっと悪いことだろうな。でも、レジーナはその案には乗らない気がする。
ベルの記憶を取り戻したいゴールドの必死さが切ないね。愛のキスも、魔法使いには効かないらしい。
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by mint-de | 2014-12-12 15:47 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

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