碧草の風

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ワンス・アポン・ア・タイム 2-14

再会の街

<おとぎの世界>
ルンペルシュティルツキンがなぜ戦から逃げ帰り、片足が不自由になったのかがわかった。
ルンペルシュティルツキンは徴兵された。彼は、臆病者だった父親とは違うことを証明できるチャンスと、戦に参加できることを喜んだ。しかし、捕虜を見張っていたとき、その捕虜(目がつぶれ手に目を持つ奇妙な女占い師)から、子どもが生まれるが彼は戦で死んでしまうので子に会うことはないと予言される。
はじめはその言葉を信じることができなかったルンペルシュティルツキンだったが、別の予言が当たったので、占い師のいうことが事実になると恐れ、戦場から逃げ出すことを決意。斧を自分の足に振りおろし、用済みとなり家へ帰ることになったのだ。
赤ちゃんを抱いた妻は、ルンペルシュティルツキンを見送るときは優しい言葉をかけてくれたが、逃げ帰ったと知ると臆病者と蔑み、勇敢に戦で死んだ方がましだったというのだった。それでも、ルンペルシュティルツキンは息子を抱きながら、自分の父のように捨てたりしない、ずっと守ると父になった喜びに浸るのだった。

その後、ルンペルシュティルツキンは闇の王となり、ベルファイアが穴に飛び込んだあと、ルンペルシュティルツキンは、あの占い師と会い、ベルファイアの居場所を聞く。
彼女は、いつか見つけるといい、おとぎの世界から別の世界に行くことも予言する。そして、彼女は瀕死の状態で、少年が力を貸してくれるが、少年がルンペルシュティルツキンを破滅へと導くという。それを聞いたルンペルシュティルツキンは、殺せばいいというのだった。

<ストーリーブルック>
ニューヨークに着いたエマたちは、アパートまでたどりつく。部屋を探したが、男は逃げた。追うエマ。やっとつかまえたエマは、男を見て驚く。それは、ニールだった。
出会ったときから知っていたのかと聞くエマにニールは最初は知らなかったという。だが、オーガストに会ってわかったのだという(2-6でオーガストが見せたのは、「お前はベルファイアだ」という紙)。
ニールは、父親には会いたくないというばかり。仕方なくエマは逃げられたというが、ゴールドはそんなことで諦めるはずもなく、ニールの部屋の鍵をこじあけ室内へ。
その後、ニールが部屋に戻り、父と息子は再会する。ニールは穴に飛び込まなかった父を非難し、自分が一人でやってきた大変さを口にする。償いたいというゴールドの言葉にも冷たい反応のニール。
そして、ヘンリーがエマをママと呼んだことで、ニールは息子がいることを知ることに。
パパは死んだと聞かされていたヘンリーは、ウソをついていたエマをレジーナと同じだといい、ニールと話したいというのだった。ヘンリーにとっては、どんなパパでもパパがいたほうがうれしいということなのだろう。

コーラは、ゴールドが町にいない間に、闇の王の短剣を奪って力を得ることを決意。レジーナの協力やフックを利用して、短剣の隠し場所を探す。
邪魔者を消すというコーラの言葉に、レジーナはそのまま従うのだろうか?
そして、メンデルはレジーナが魔法を使うところを撮っていた!

今回の驚きは、ヘンリーの祖父がゴールドだということ。それと、ベルファイアは賢そうな子だったのに、ニールにはその面影がまったくないこと(笑)
心配なのは、ルンペルシュティルツキンにとってヘンリーが脅威であること。孫でも殺そうとするのかな?
by mint-de | 2014-12-26 16:01 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback
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