ワンス・アポン・ア・タイム 2-15

死の真相

<おとぎの世界>
白雪姫の母が亡くなったときの話。白雪の母エヴァは、白雪の誕生日の祝いに自分が母から受け継いだ王冠を渡す。
その王冠を、メイドのジョハンナが試していたのを見た白雪は、メイドの身分なのにと怒り出す。だが、エヴァはそんな白雪をたしなめる。世を治める人間は、偉ぶったりせず民の心を知ることが大切なのだと教える。
そのエヴァが突然、病に倒れた。母の命が長くないと知った白雪は、ジョハンナから聞いた妖精に願いを聞いてもらおうと、森へ向かう。
そこで、現れたブルーフェアリーに母を助けてほしいと白雪が頼むと、彼女は、本来、妖精が使えない魔法だけれども緊急の場合は使えるといって、ローソクを渡す。ただし、母の命と引き換えにほかの者を殺さなければならないというのだった。だが、白雪はさすがにそうすることはできなかった。
その話を聞いたエヴァは、ローソクを使わなかった白雪をほめ、善いことをするようにといって息を引き取った。

<ストーリーブルック>
ニューヨークのエマたちは、ニールとヘンリーが父と息子の関係を楽しんでいた。
そこへ、フックを取り戻したフックがやってきて、ゴールドの胸を一突き。毒がぬられていたので、ゴールドを助けるためには、魔法を使えるストーリーブルックに急いで戻らなければならない。フックを物置に閉じ込め、フックの海賊船で戻ることに。
船まで行く車を調達しようと向かった先で、エマはニールの婚約者を紹介されて驚く。

メアリー・マーガレットのもとに、誕生日の贈り物が届いた。中をあけてみるとあの王冠で、贈り主はジョハンナだった。メアリー・マーガレットは白雪を支えてくれていた彼女に会いにいく。

懐かしい再会を果たしたメアリー・マーガレットは、そこで、レジーナたちがゴールドの短剣を探している姿を目撃する。コーラに短剣が渡らないようにする方法を考えたメアリー・マーガレットは、まずレジーナに善い人になるチャンスを与えるべく、レジーナと話をする。
だが、レジーナは皆が持っている悪い女王のイメージをくつがえすのは無理だと諦めたらしく、コーラ側にいることを宣言。

仕方がないので、メアリー・マーガレットは、ゴールドに短剣の隠し場所を聞き、コーラたちより早く短剣を見つけようとする。だが、時計塔で短剣を見つけたものの、そこへコーラとレジーナが現れ、ジョハンナを人質にとられていたので、結局、短剣はコーラの手に渡ってしまう。
そして、このときになって、メアリー・マーガレットは、ローソクを渡した妖精がブルーフェアリーではなく、コーラだったことを知る。母に毒をもって死に至らしめたのもコーラだったのだ。
コーラは短剣を手にすると、ジョハンナを塔から突き落とした。
ショックを受けたメアリー・マーガレットは、正しいことをしようとしても相手が変わらないなら、自分が変わるしかないのではないかと思い始めるのだった。

家に帰ったレジーナは、母が自分を女王にするために、エヴァを殺し、白雪を助けるように仕組んでいたことを知るのだった。

コーラの悪い人度、300%! ここまでくると、物語として粗っぽい感じがする。
短剣がどうなるか気になるけれども、レジーナもここまで母に仕組まれていたと知ったら、態度が変わるような気もする。
メアリー・マーガレットは、善が通じなければ、悪で勝負って考えてしまうのだろうか。彼女の今後の行動が気になる。
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by mint-de | 2015-01-09 14:33 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

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