ワンス・アポン・ア・タイム 2-16

粉ひきの娘

<おとぎの世界>
粉ひきの娘だったコーラが、ヘンリー王子と結婚するまでの話。
コーラが粉をもって城へいったとき、訪れていたエヴァ王女に足をひっかけられ、転んでしまった(このエヴァ王女が先週でてきた白雪姫の母なら、随分性格が違っていてビックリである)。王は、何も悪くないコーラを叱責しコーラに謝らせる。
その後、仮面舞踏会にでたコーラは、王に粉ひきの娘であることを見破られるが、王の侮蔑的な態度に、思わず、自分は麦わらを金に紡ぐことができるといってしまう。その言葉に、王は、塔でやってみろ、できたら王子と結婚できるが、できなかったら殺すという。
コーラが塔の部屋で困っていたときに現れたのが、ルンペルシュティルツキン。彼は、すでにコーラが女の子を産むとわかっていてその子をほしいという。彼と契約したコーラは、わらから金を紡ぎ、王子と結婚することに。しかし、その前にルンペルシュティルツキンから自分との子を産まないかと誘われる。
一度は合意したコーラだったが、愛よりも力を選び、ルンペルシュティルツキンを愛する気持ちを封印するために、自分の心臓を取り出し、王子と結婚したのだった。

<ストーリーブルック>
ストーリーブルックに戻ったエマたちは、レジーナとコーラから逃れるために、ゴールドの店で作戦会議。瀕死のゴールドの指示で、エマは見えないチョークでバリアを築く。
しかし、ゴールドが助かる方法は、一つしかなかった。白雪姫が母のためにもらったローソクを使う方法だった。ゴールドからその方法を聞かされたメアリー・マーガレットは、躊躇する。だが、愛する母をコーラに殺された彼女は、今の家族を守るために決断する。

レジーナとコーラが店に押し入ったとき、メアリー・マーガレットは逃げ出して、レジーナのくらに向かった。そして、コーラの心臓を見つけ、ローソクの呪いをかけた。メアリー・マーガレットは、その後やってきたレジーナに、娘を愛せないのはハートがないせい、これを体に戻すといいといって、心臓を渡す。
店に戻ったレジーナは、ゴールドを刺す寸前だったコーラの体に心臓を戻した。そして、呪いをかけられた心臓は、コーラの命を奪ってしまった。
元気になるゴールド。
反省したメアリー・マーガレットがかけつけると、レジーナが怒りに震えていたのだった。

コーラの弱点がルンペルシュティルツキンだったのには、驚いた。でも、ルンペルシュティルツキンはそれほどでもなかった? 彼がベルに電話をした内容には、ニールもジーンとした様子。ベルと一緒なら、昔の自分に戻れそうだと思ったら、ゴールドもここで魔法を使わずにいたらいいのにと思うけれど、魔法の魅力には勝てないのだろうな。
コーラがいなくなってスッキリした気がするけれど、これからはレジーナ対白雪姫、どうなるんだろう?
優しい母になってくれると期待したレジーナの気持ちを思うと、そこのところはちょっと可哀想だった。
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by mint-de | 2015-01-16 15:26 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

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