ワンス・アポン・ア・タイム 2-17

ストーリーブルックへようこそ

<ストーリーブルック・1983年>
レジーナが呪いをかけて、おとぎの世界からストーリーブルックに移動した頃の話。
ストーリーブルックは、森の中に突然できた町。その直前、父と息子がキャンプにきていた。彼らは、すさまじい嵐のような光景を目撃し、翌朝、何もなかった場所に町ができているのを知った。
父カートは、車が壊れたので直るまでの間、息子オーウェンと町に滞在することに。

おとぎの世界から目覚めたレジーナは、ストーリーブルックの町を見て、自分の魔法の出来栄えに満足していたが、町長である自分に対して皆が従順であることに、不満を抱くようになる。
食堂で、オーウェンと出会ったレジーナは、その少年の純粋な心に触れ、本音で接してくれるオーウェンともっと一緒にいたいと思うようになる。親子を自宅に招待したレジーナは、カートに仕事を世話するから、この町で暮らさないかとまでいう。
だが、カートに断られたレジーナは、カートを逮捕してオーウェンを自分のものにすることを決意。そのことをグレアムの心臓に指示しているのを、カートに見られてしまう。
カートは息子を連れて逃げ出した。しかし、町の境界線でグレアムに追いつかれ、カートは捕まってしまう。だが、オーウェンは境界線から逃げることができた。

レジーナは、このことがあって、ヘンリーを育てようと思ったらしい。でも、ヘンリーはどうやって町に連れてこられたのかな? 普通の人は境界線を越えられないのに? 後で、オーウェンが保安官を連れてきても、この先には何もないといわれていたのに。

<ストーリーブルック>
レジーナは、母を殺したメアリー・マーガレットを許すことができず、復讐を決意する。ゴールドにすべてを手に入れるのは無理だといわれても、ヘンリーを自分だけのものにしてメアリー・マーガレットへの復讐も果たすと宣言。そのことをゴールドから聞いたエマたちは、メアリー・マーガレットとヘンリーを守ろうとする。
エマは、ヘンリーをニールに頼み、ニューヨークへ連れて行くことを考えるが、それを聞いたヘンリーは逃げてしまう。レジーナはメアリー・マーガレットを殺そうとし、エマたちはレジーナがいなくなればいいと考えている。大人たちのそういう考えが嫌になったヘンリーは、すべては魔法が悪いと思い、盗んだダイナマイトで魔法をぶっ飛ばそうと、井戸の場所へ。

そこへレジーナとエマたちがやってくる。レジーナの魔法対銃を構えるエマとデヴィッド。
ヘンリーは、その間に入りもうやめてと懇願する。ヘンリーのもう魔法は使わないでという言葉に、レジーナは、ヘンリーの心を自分に向かわせる魔法の呪文だけは捨てたのだった。

メアリー・マーガレットは、自分の罪を許せず、思い余ってレジーナの家へ。そこで、自分を殺してくれという。それで、ほかの者が無事ならそれが一番いいと。
レジーナは怒りをこめて、メアリー・マーガレットのハートをつかみだした。苦しむメアリー・マーガレット。
そして、その様子を撮っている男がいた。交通事故で怪我をしたあの男グレッグ(メンデル)だった。
グレッグは、車を発進させた。キーには、あのオーウェンが父から作り方を教えてもらったキーホルダーがついていた。

グレッグは、あの動画をどうするつもりなのだろう。あれを見せても、町以外の人たちには信じてもらえないだろうな。
レジーナは、あのオーウェンが彼だと知ったらどうする?
それにしても、一瞬にして町ができて、人々も学校とか食堂とか、その状況を認識できて、人の名前もわかる魔法って、とんでもなくすごいね!
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by mint-de | 2015-01-23 14:38 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

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