ワンス・アポン・ア・タイム 2-18

オーガストの旅

<オーガスト>
エマがストーリーブルックに初めてやってきた頃、オーガストはゼペットとの約束も忘れタイで気ままに暮らしていた。ところが、ある日、足の一部が木になっていた。
慌てて香港の病院へ行ったが、木の部分は普通の人には見えないので、相手にされない。そこへ男がやってきて、オーガストの症状を治せる人がいると教えてくれる。
ドラゴンという魔術師のもとを訪れたオーガストは、一万ドルで治してやるといわれる。高額な額に途方に暮れていたオーガストは、ドラゴンのところで見かけたタマラという女性と偶然会い、話をする。彼女はがんの治療のためにやってきて、すでにお金をもっていた。彼女が席をはずしたすきに、オーガストはそのお金を盗んで逃げだした。そして、ドラゴンのもとへ。
なんとか薬を手にしたオーガストだったが、再びタマラと会い、結局、薬は彼女のもとへ。こうしてオーガストは、体が木に戻る前にエマに呪いをといてもらうべく、ストーリーブルックに来たのだった。
タマラは病気ではなく、魔法に興味がある謎の女だった。彼女はドラゴンを殺し、ニューヨークでオーガストの後をつけニールに近づいたのだった。

<ストーリーブルック>
メアリー・マーガレットは、コーラを死なせた罪悪感から逃れられず、一人森に入り矢を射る。そこで、廃車にいたオーガストを発見。彼はほとんど木になっていた。自分が悪いというオーガストの話を聞いて、同情したメアリー・マーガレットはマルコの元へ。嘘をつかないと約束して人間の子どもになれたピノキオだったから、今のオーガストの状態では人間に戻ることはできないのだという。
そして、そのオーガストのもとへやってきたのは、ニールの婚約者としてエマとヘンリーとベーグルを食べていたタマラ。タマラは、あの薬はニューヨークの部屋にあるから行って使っていい、ただし、戻ってくるなとオーガストにいう。その言葉に町を出たオーガストだったが、彼女がドラゴンを殺したことを知っていたので、エマたちに危険を知らせるために、またストーリーブルックへ。
オーガストは保安官事務所からエマに電話したものの話す前に、タマラに倒されてしまう。駆け付けたエマに「彼女…」といって意識を失うオーガスト。
その様子を見ていたヘンリーは、オーガストは最後にいいことをした、また人間に戻れるのではというと、ブルーフェアリーが頷き、マルコに抱かれたオーガストはピノキオ少年に戻ったのだった。
エマがオーガストが言いかけたことを聞いても、ピノキオにはオーガストの記憶はなかったのだった。

メアリー・マーガレットは、デヴィッドに、レジーナの元へ行き殺してくれといったことを告白。そして取り出されたハートはどす黒い部分があったという。慰めるデヴィッド。

グレッグの彼女はタマラだった!
タマラは魔法好きの悪い女? でも、この話の広げ具合に興味半減。現実の世界の人間が入ると、面白くなくなるのは何故なんだろう? 想像の世界がいきなりしぼんでしまう気がする。
コーラの次はタマラと戦うことになるのかな? ニールもエマも全然気づいていないので、どうなるか心配。
グレッグはただ父親を捜しているのだから、悪い人ではないと思うのだけれど、どうしてタマラと組んでいるのかな?
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by mint-de | 2015-01-30 16:11 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

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