ワンス・アポン・ア・タイム 2-19

もう一つの顔

<おとぎの世界>
ベルが父の国を守るため、ルンペルシュティルツキンに仕える身となってまだ間もない頃の話。
ある日、ルンペルシュティルツキンの魔法の杖を盗もうとした男が現れる。男はあっさりルンペルシュティルツキンに捕まってしまい、拷問を受けていたが、見かねたベルはその男を逃してしまう。
それを知ったルンペルシュティルツキンは怒り、罰としてベルも同行させて男の行方を追う。
ある森で代官に会ったルンペルシュティルツキンは彼の舌を引っこ抜く魔法を使って、盗人の名と居場所を聞き出す。盗人はロビン・フッドといい、彼の愛人まで盗んだという。
ルンペルシュティルツキンは、ロビン・フッドを見つけるが、彼は、妊娠している愛人の病気を治すために、ルンペルシュティルツキンの魔法の杖を盗んだことがわかる。ルンペルシュティルツキンはロビン・フッドに向けて矢を射ろうとするが、ベルは必死にそれを止める。ルンペルシュティルツキンはいい人だ、赤ちゃんを父親のいない子にはしたくないはずと。
ベルの言葉に、矢をはずすルンペルシュティルツキン。ベルは、ロビン・フッドを殺さなかったルンペルシュティルツキンに抱きつき、あなたは優しい人だというのだった。
その時から、ルンペルシュティルツキンのベルに対する愛情が芽生えたらしい。

<ストーリーブルック>
ゴールドは、少年が彼を破滅させるといった占い師の言葉が頭から離れない。ヘンリーを殺さないために、自分に善人の部分があるといったベルにすがるような気持ちで、ベルに会いにいく。
ベルは、依然、記憶はもどらないけれど、ゴールドが魔法で自分を治してくれたのは覚えているという。だが、それを否定したゴールドは、ベルが以前は自分のいいところを見つけてくれたので、ベルの記憶が戻るのを手伝いたいという。
しかし、レジーナは、ベルの記憶が戻ってほしくないので、ベルにニセの記憶を植え付けてしまう。ベルは、酒飲みでふしだらなレイシーという女になってしまった。
なんとかしたいゴールドは、デヴィッドに助言を仰ぎレイシーとデートをすることに。
記憶をなくしたレイシーだったが、人は外見だけではわからない、よく知らないとどういう人かはわからないという言葉に、昔のベルの面影を見るゴールド。
だが、ゴールドの期待も虚しく、レイシーは別の男(おとぎの世界の代官)とも約束していて、その場を目撃したゴールドはひどくがっかりする。そして、その後その男の舌を引っこ抜き、杖で叩きのめす。俺は冷酷な人間だといって。それを見たレイシーはそういうのが好きだというのだった。

エマは、両親に魔法の豆を作っていることを教えられ、二人が昔の世界に戻ろうとしていることを知らされる。そして、レジーナもそのことを知ってしまった。

タマラとグレッグは、フックを連れてきて何かを企んでいた!

レジーナが魔法でベルにかけた記憶、レジーナの師匠であるゴールドがなぜ、それを破れないのか、とっても不思議。ゴールドの苦悩を描きたかったのだろうけれど、現実の世界で魔法が使えるのは面白くないな。おとぎの世界だけにしておいたほうが、ストーリーがスッキリする気がする。なんだかご都合主義のストーリーみたいだし。
ヘンリーは、ゴールドの斡旋で養子になったとか。誰が連れてきたのかな?
トラックバックURL : http://mintmmks.exblog.jp/tb/21540963
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by mint-de | 2015-02-08 15:59 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

見たり聞いたり、日々思うことをあれこれと…


by mint-de