ワンス・アポン・ア・タイム 2-21

ネバーランドから来る影

<ベルファイア>
ベルファイアが魔法のない国を目指して、たった一人で魔法の森から脱け出したあとの話。
ベルファイアがたどりついたのは、昔のロンドン。浮浪児となってうろついていたとき、ある家のパンを盗もうとして、その家の少女に見つかってしまう。少女の名はウェンディ。
彼女は、夜になるとやってくる影の話をする。魔法にいい思いをしていないベルファイアは、ウェンディに魔法の危険性を説明する。しかし、ある夜、ウェンディは好奇心に勝てず、影と共にネバーランドに行ってしまう。
帰ってきたウェンディは、ネバーランドにはたくさん子どもがいるけれど、夜になるとみな家が恋しくて泣いているのだという。自分が帰って来られたのは、女の子だったから。今度は弟たちをねらっていると話す。
そこでベルファイアは、弟たちを守るために窓を閉めて、影が侵入できないようにする。ウェンディたちも闘う気持ちでいたが、影は難なく侵入してしまう。
ベルファイアは、子どもたちのために自ら犠牲となって影に連れていかれることに。
だが、飛んでいるうちに影の手を放してしまい、海に落下。そこを助けてくれたのが、フックの海賊船だった!

<ストーリーブルック>
グレッグとタマラに連れ去られたレジーナは拘束され、グレッグの拷問を受ける。
グレッグは使命のほかに、父の居場所を知りたかったのだ。だがレジーナは答えない。激高するグレッグ。
そして、タマラたちの目的がわかった。二人は、魔法を信じていてその存在を許せない人たちで構成された組織にいて、魔法を消滅させるのが目的なのだという。

エマやメアリー・マーガレットたちは、突然姿を消したレジーナを心配し、捜すことに。
ゴールドの魔法から、メアリー・マーガレットがレジーナの居場所を見つけるヒントをもらい、皆は缶詰工場へ。タマラを疑うエマを心配して、ニールもやってきた。
タマラは見つかったことに気づき、逃げ出す。グレッグは、レジーナが父を殺害してキャンプ場に埋めたと聞き、怒りが頂点に達しレジーナを意識不明にさせてしまう。
エマとニールは、銃を手にしたタマラと格闘するが、ニールは撃たれてしまう。更に逃げようとするタマラは、魔法の豆を放り投げたので、そこに渦巻く穴が出現し、エマとニールは引きずり込まれそうになる。必死にこらえた二人だったが、ニールは穴に吸い込まれてしまう。

メアリー・マーガレットとデヴィッドは、レジーナをブルーフェアリーのもとへ連れていく。意識が戻ったレジーナは、メアリー・マーガレットが助けてくれたことに驚いたのだった。

そして、タマラたちはレジーナから奪った自爆装置の引き金を使うことにした。魔法は消さなければならないから。

ニールはまたもや穴の中に!でも、死んではいないと思う。魔法の豆の穴だから。
レジーナの魔法は、あっさり復活。科学的な腕輪だったはずなのに、ブルーフェアリーの魔法のほうが強かったらしい。タマラたちは、結局、勝てないってことかな?
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by mint-de | 2015-02-20 16:52 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

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