碧草の風

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美女と男子 第2回

久しぶりに、見ていて楽しいドラマが始まった。
IT企業から左遷されて芸能プロダクションで働くことになった沢渡一子と、一子がスカウトした向坂遼の物語。
いつも上から目線の対応で人に頭を下げることが嫌いな一子役を仲間さんがうまく演じている。そして、一子が働く「ひのでプロ」の並木社長役のとぼけた演技の森本レオやたどころ晋也役の高橋ジョージははまり役。登場してくるだけでなんだか笑えるのだ。
今回は、やる気のない向坂遼が時代劇のエキストラで重要な役をゲットしたものの失敗。しかし、そのことで何かを感じ始めるという設定。ドラマを作る過程をちょっぴりのぞけて、時代劇を作る大変さもよくわかった。そういうところも面白かった。
一子は、向坂を最初にいったように、レッドカーペットを歩くようなスターにさせることができるのか。
そして、芸能活動を通して二人が人間的にも成長していく姿が描かれるらしい。もしかすると恋なんかもあるかも(一子には夫も子どももいるけれどね)。
今回、気になったのが親会社の斑目社長が、向坂の写真を見て動揺したシーン。もしかして子どもとか?
20回はちょっと長い気がするけれど、楽しいドラマを期待したい。
by mint-de | 2015-04-22 15:35 | 日本のドラマ | Trackback
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