トイレの話

昨日の「世界の果てまでイッテQ」でイモトさんが、ブラジルのトイレでは使った紙を流さず(紙が水にとけないから)、ごみ箱に入れると話していた。
私がイタリアに旅行したときもそういうトイレ(古い下水管だからといわれた)が何か所かあった。
慣れない行為というのは、結構ストレスになる。
観光地にいくとまずはトイレに行くのだけれど、便器の横に大きなゴミ箱があって紙がやたらに入っていると、ここは流さず捨てるのかと迷ってしまう。
ゴミ箱に捨てるのも嫌だし、結構汚れていたりして、トイレのことを考えるとユウウツになったものだ。
旅先で快適なトイレがあると、とても落ち着いた気分になれるので、トイレはきれいにしていただきたいもの。
でも、世界ではそのトイレさえ満足にないところもあるのだ。
昨日の新聞で、ナイロビのスラムのトイレ事情を知り驚いた。
下水道がなく川に垂れ流したり、ポリ袋に入れて投げ捨てたりしているという。
まだまだそういう地域があるのだ。その地で、トイレづくりに励む日本人の方には頭が下がる。
旅先のトイレが汚いなんていっている自分は、お気楽なおばさんだわね。
by mint-de | 2015-09-07 16:50 | 木陰日和

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