碧草の風

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ワンス・アポン・ア・タイム 3-1

本当に信じる者の心

<魔法の森>
ニールは、魔法の森でオーロラ姫、フィリップ王子、ムーランたちに助けられた。
ニールがエマやヘンリーと関わりがあると知ると、それまでのいきさつを聞いて、オーロラ姫は自分には別の世界と連絡がとれる力があるので試してみるという。だが、それは失敗に終わり、ニールはムーランと共に、かつて父が住んでいた城を訪れる。
そこには、今の住人であるロビン・フッドがいた。ロビン・フッドは、ニールがルンペルシュティルツキンの息子だと知ると、かつて魔法の杖を盗んでも殺されなかったことから(2-19)、ニールが探し物をするのを許してくれる。
普通の杖をニールが使うと魔法が効き(父のおかげ)、扉が現れた。その中から水晶玉を取り出し、手をかざすとエマの姿が!
そこがネバーランドだと知り、驚くニール。

<ネバーランド>
ネバーランドに着いたヘンリー。グレッグとタマラは、魔法を壊すという使命を信じていたが、命令を出していたピーター・パンは、ヘンリーが欲しかっただけ。そのことを、ヘンリーを連れにきたロストボーイたちから聞かされると、二人はヘンリーを渡さないと抵抗するものの、あっさり倒されてしまう。
隙を見て逃げ出したヘンリーは、偶然、ピーター・パンから逃げてきたという少年と遭う。
二人で逃げるものの、彼こそがピーター・パンだった。
崖を飛び越えるときに、妖精の粉を持っていれば飛べると信じる、その心が大切だといったヘンリーの心、信じる心、それこそがピーターの求めているものだった。

エマとその両親、レジーナ、フック、ゴールドは海賊船でネバーランドへ。
途中、人魚の集団に邪魔されたり、内輪もめがあったりしたが、なんとか島にたどりつく。その前にゴールドは単独で動くと宣言。
エマは自分がリーダーになるといい、個性豊かなほかの面々もエマに従うことに。

第3シーズンが始まった。第1シーズンは、その創造性に満ちたストーリーがとても面白く感じられて、好きなドラマだったのだけれど、だんだん、何でもありすぎの展開で、「LOST」のときのように、話が広がり過ぎてつまらなくなった感じもある。それでも、どういう終わり方をするのか気になるので見てしまう(^^) もっとも5シーズンが作られているから、終わるのはまだまだ先の話のようだけれど。

船の上のシーンは、お笑いバトルみたいでおかしかった。これから、この連中が一緒だと全然まとまらない気がする。エマのリーダーシップが見ものだ。
by mint-de | 2015-10-15 16:49 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback
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