ワンス・アポン・ア・タイム 3-2

伝説の剣

<おとぎの世界>
白雪姫が、チャーミング王子のキスで眠りから覚めることができた後の話。
白雪姫は悪い女王レジーナから国を守ろうとしていたが、レジーナは、国の統治権を渡せと迫ってくる。
目の前で民の一人を殺されそうになった白雪姫は、レジーナに国を譲り、無力な自分は国を出たほうがいいのではと考えるようになる。
しかし、チャーミング王子は、弱気な白雪姫を励まし、レジーナと戦い国を守るべきだと主張する。なんとか白雪姫を説得しようと考えたチャーミング王子は、ルンペルシュティルツキンのもとへ。
そして、魔法の武器を用意できたといって白雪姫をある場所へ誘う。そこには、岩を突き刺す剣があった。
剣は、真の指導者なら抜けるのだというチャーミング。チャーミングが試しても抜けなかったが、白雪姫が抜こうとすると、剣が抜けたのだ。
その剣に勇気を貰った白雪姫は、やってきたレジーナの魔法を破り、剣でレジーナの顔を切る。そして、国は渡さないと宣言するのだった。
その後、ルンペルシュティルツキンに会いにいった白雪姫は、その剣が、チャーミング王子が白雪姫のために、特別な剣だと思わせただけだったことを知るのだった。

<ネバーランド>
エマとその両親、レジーナ、フックの5人は、島を見渡せる場所へ着く。ヘンリーは、暗黒のジャングルのただ中にいるだろうというフック。その晩、そこで野宿していると、エマの前にピーター・パンが現れる。
白紙の地図を渡し、本当の自分自身を認めれば、ヘンリーの居場所がわかる地図になるという。そして、エマにしか捜せないともいって去っていく。
エマは、自分についていろいろ思いつくことを言葉にしてみるが、地図には何も現れない。業を煮やしたレジーナが魔法を使うと、地図が動きだした。その後をついていく5人。だが、待ち受けていたのはピーターとその手下のロストボーイたち。
ルール違反だといって、毒を塗った矢を放ち襲ってくる。なんとか抵抗したものの、チャーミングは怪我をしてしまう。その後、一斉に去っていくピーターたち。

落胆するエマだったが、メアリー・マーガレットは必死にエマを励ます。かつて、弱気になっていた自分チャーミングが励ましてくれたように。そして、ついにエマは本当の自分自身にたどりつき、白紙の紙に地図が現れた。
本当の自分自身、それは孤児だったということ。エマは一人のロストボーイの目に現れていた絶望感に気づいたとき、自分の心の底にあったものを思い出したのだ。両親に捨てられたこと。そして、それはヘンリーも同じだった。

ルンペルシュティルツキンは、ピーターの手下にヘンリーを捜さなければ、生かしてやるといわれたことで、迷いに迷っていた。そこで、魔法でベルの幻を呼ぶ。
息子を捜せなかったことを悔やんでいるなら、孫捜しをすべきだ、あなたは善い人だと助言するベル。そして、ルンペルシュティルツキンが見て涙した人形は、父が最後にくれたものだった。父に捨てられた記憶が忘れられないルンペルシュティルツキン。
過去を捨てることだとベルに言われたルンペルシュティルツキンは、その人形を投げ捨てる。しかし、その人形は、彼の歩いていく先に、またついてくるのだった。しょうがなく、ポケットに入れるルンペルシュティルツキン。

今回のテーマは、親に捨てられた子の気持ちと、戦う勇気。ルンペルシュティルツキンにも悲しい過去があったらしい。彼は、今後どう行動するのかな?チャーミングの傷が気になるな。
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by mint-de | 2015-10-22 16:52 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

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