碧草の風

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ワンス・アポン・ア・タイム 3-8

ピーター・パンの正体

<おとぎの世界>
ルンペルシュティルツキンの子ども時代。
ルンペルシュティルツキンの父親は、働かず詐欺師として暮らしているような男だった。そんな父親でも、ルンペルシュティルツキンは慕っていたのだが、父が仕事を探すので、しばらく糸をつむぐ家に預けられることになった。
ルンペルがそこで糸つむぎの仕事をしていると、そこにいた女たちは彼の仕事ぶりをほめ、あんな父から離れて別の場所に行けばいいと言って、別の世界に行ける魔法の豆をくれる。
ルンペルシュティルツキンは、その豆を父に見せ、皆に信用されていないここから出て、別の世界でやり直そうと父を誘うのだった。
父は、不幸だった少年時代に楽しいことを夢想して元気になれたことを思い出し、夢に見たネバーランドへ行こうという。そうして二人は、ネバーランドへ。
しかし、島は子どもの島なので、父は飛ぶことができない。ピクシーの粉があれば飛べるはずだといって、木に登っていった父。そして、木から降りてきた父は、自分勝手な男に戻っていた。父は木の上で影と取引をしたのだった。自分が子どもになるために、ルンペルシュティルツキンを捨て、自分だけがこの島に残って永遠の子どもでいることにしたのだ。なんと、彼が、ピーター・パンになったのだ!(ビックリ!!)

<ネバーランド>
エマたちとルンペルシュティルツキンとレジーナは、それぞれのピーターを倒せるものをもって再会。皆でピーターのアジトへ向かう。アジトへ着き、レジーナの魔法で手下たちを眠らせたが、ピーターとヘンリーはいなかった。そこで皆が目にしたのは、ウェンディ。
彼女は、最初は弟たちを心配してウソをついていたが、ベルが助けた話をすると、正直に話し出した。
ピーターは、島の魔法を救えるのはヘンリーだけだといっていたが、実は、自分の魔法が切れかかっていて自分が生き延びるためにヘンリーを利用しようとしている、ヘンリーの命が危ないというのだった。
そこで、エマ、ニール、レジーナ、ルンペルシュティルツキンは、ヘンリー救出のためにドクロ岩へ。フックとティンカーベルは、ここで手下たちの様子を見るため残り、白雪姫夫妻は、町に戻ったらルンペルシュティルツキンが解毒剤を作れるということで、魔法の水を取りに山の上に向かう。

エマ、ニール、レジーナ、ルンペルシュティルツキンの4人は、ドクロ岩に着いたものの、ピーターの守りのまじないのせいで、それ以上進めなくなる。だが、影を持たないルンペルシュティルツキンは、中に入ることができた。ピーターは、彼だけを迎え入れたかったのだ。
ルンペルシュティルツキンを待っていたピーターは、かつての息子に向かってここで一緒にいようというのだった。だが、ルンペルシュティルツキンは、それを断り、ヘンリーのためにパンドラの箱を開けようとする。だが、その箱は偽物だった。本物はピーターが持っていたのだ(ルンペルが気付かないなんて!) あっさり箱の中に消えてしまうルンペルシュティルツキン。

英雄になるつもりのヘンリーは、ピーターの指示に従ってしまう。ヘンリーが取り出された自分の心臓を持っているところに、魔法で月食にして影を作らないようにしたエマたちがやってくる。3人は、ヘンリーをとめようとするものの、ヘンリーの決意を変えることができず、ヘンリーはその心臓をピーターの胸に当ててしまう。そしてヘンリーは倒れた。

ピーターが、ルンペルのお父さんだったなんて! 信じる者の心とかいっていたので、もっと哲学的な何かなのかと思っていたら、ただの身勝手男の欲望だった。ガッカリな展開だ。ヘンリーがひ孫にあたるから、一番都合がよかったのかな? でも、お父さんとピーターじゃ、全然合ってない。もう少し詐欺師でもカッコいい男にしてほしかったよ(笑) 
ルンペルさん、どうなった? 破滅って、このことだったのかな? でも、まだ出番はあるみたいなので、魔法が使えない普通の人になってしまうってことなのかも。
by mint-de | 2015-12-03 20:19 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback
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