碧草の風

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ワンス・アポン・ア・タイム 3-9

渡した心臓

<ストーリーブルック>
11年前のストーリーブルック。
レジーナは、自分が呪いをかけた町で町長として暮らしていたが、心の中には満たされない思いがあった。セラピストのアーチーの、虚しさを埋めるには愛する対象がいればいいという言葉に、オーウェンを思い出したレジーナは、子どもを育てようと決意する。
ゴールドに依頼して、ボストンの養子縁組事務所で男の子を引き取るレジーナ。父親のヘンリーという名をつけて可愛がるものの、未経験の子育てがうまくいかず、泣き止まないヘンリーを病院に連れていく始末。
ホエール医師が病気じゃないといっても納得できず、母親に遺伝的な問題がないか調べないと気が済まなくなる。特別養子縁組なので、本来なら実母の情報は非公開なのだが、レジーナは、何とか調べるようにシドニーに命じる。
そして、わかった母親の情報に驚くレジーナ。ヘンリーを産んだのは、18年前に町のそばに捨てられていた子どもだというのだ。それは、町の呪いをとく救世主である白雪姫の娘。
レジーナは、ゴールドに怒りをぶつける。知っていたのだろうと。だが、ゴールドは相手にしない。知らぬふりを続けるゴールド。
レジーナは、再びボストンに行き、ヘンリーを返そうとするが、ヘンリーの可愛さに心を動かされやはりヘンリーの母として生きることに。そのとき、ヘンリーを待っていたのは、ジョンとマイケル。このときからヘンリーを狙っていたらしい。
レジーナは、ヘンリーを心から愛するために、白雪姫の娘への恐怖感を取り除くべく、記憶を消す薬を飲む。レジーナの心には、呪いをかけたことでルンペルシュティルツキンにいわれた大きな代償をはらうという言葉が、ずっと残っていたのだ。

<ネバーランド>
ヘンリーの命を救うためには、ピーターから心臓を取り返さなければならない。エマは、ロストボーイたちに、みんなでストーリーブルックに帰ろうと優しい言葉をかけて、ピーターの居場所を聞き出す。
エマ、メアリー・マーガレット、レジーナの3人は、瞑想の木へ向かい、そこでパンドラの箱を見つける。だが、それはピーターの罠で、3人とも木に縛られてしまうが、レジーナの魔法で縄をときピーターの胸から心臓を奪い返した。
心臓と箱をもって、船へ。そして、ヘンリーの意識が戻った。箱からルンペルシュティルツキンも戻り、ロストボーイやティンカーベルたちみなで、町へ向かう。だが、またしてもピーターが現れ、ヘンリーを襲おうとする。ルンペルシュティルツキンが、ピーターを箱に閉じ込めたが、それはヘンリーだった。ヘンリーの体に入ったピーターは、ヘンリーとして船に乗ってしまったのだ!

ピーター、しつこすぎ。この展開には飽きてきたな。
レジーナのヘンリーに対する愛情には感心。
by mint-de | 2015-12-11 20:59 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback
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