ワンス・アポン・ア・タイム 3-11

故郷への道

<ストーリーブルック>
ヘンリーの姿をしたピーターは、町に呪いをかけるべく、魔法の薬を井戸に投げ入れる。仕上げに、愛する者の心臓としてフェリックスの心臓もつぶして入れてしまう。呪いの脅威に、焦るエマたち。ゴールドは、この町を作ったレジーナ自身が呪文の巻物を破れば、呪いを防ぐことができるという。そこで、入れ替わっているヘンリーとピーターを元に戻して、奪われた巻物を取り返すことに。

入れ替えの術には、ブラック・フェアリーの杖が必要になるので、ニールたちはブルー・フェアリーの棺が安置されている修道院へ。しかし、そこにニールたちの行動を阻止したいピーターの影が飛んできた。ティンカーベルは、己の力を信じてピクシーの粉を手にとる。粉は光り、ティンカーベルは飛ぶことができた。ココナツの殻に影を閉じ込めることに成功したティンカーベルは、殻ごと燭台で燃やしてしまう。影が死んだことで、ブルー・フェアリーは生き返った。そして、ブルー・フェアリーはティンカーベルを称え、やっとティンカーベルは許されたのだ。

ゴールドは、杖の力を借りてピーターの体に魔法をかける。彼の体が激しく震え、術は成功した。エマたちは急いでヘンリーの元へ。
一人店に残ったゴールドは、ピーターの腕に魔法を消す腕輪をはめる。目覚めたピーターは、自分が作った腕輪なので効力はないといってその腕輪をゴールドにはめてしまう。自分は、息子に自由を奪われたといってルンペルシュティルツキンには愛情がまったくないと言い放つピーター。そして、町の住民は記憶をなくすだけだが、お前の関係者はみな殺しだといって出ていく。

腕輪が抜けないゴールドは、そこで決意する。自分が犠牲になってニールやヘンリーたちを守ると。
元に戻ったヘンリーは、巻物をもって皆の前へ姿を見せる。しかし、そこへピーターが現れ巻物を奪ってしまう。そのとき、ゴールドがやってきて皆に別れの挨拶をすると、ピーターを自分の影に預けていた闇の王の短剣で刺してしまう。二人とも黒い煙となって消えてしまい、巻物だけが残った。

レジーナは、巻物を手にしたときすべきことがわかった。巻物を破ったら、自分たちはおとぎの世界へ戻る。しかし、ヘンリーとエマは行かない。自分の代償は、愛する者ヘンリーとの別れだというレジーナ。ストーリーブルックは消滅してしまうので、エマたちの記憶も消えてしまうという。その代わり、ヘンリーを捨てた記憶ではなく、エマが育てたことにするいい記憶を記憶として残したというレジーナ。こうして、エマとヘンリーは二人だけでニューヨークへ。

そうして、一年がたったある日、二人の住む部屋に来訪者があった。それはフック船長。大変なことになっていると告げるフック。だが、記憶のないエマには、まったく知らない男だった。

怒涛の展開でビックリ。ゴールドもレジーナも大きな代償を払ったことで、今後は悪役ではなくなるのかな? ゴールドさんは、今後も出番はありそうなので、どうやって復活するのか楽しみだ。おとぎの世界へ戻ったはずのフックたち。町がもっと大変なことになっているというのは、向こうへ戻れなかったってことなのかな? エマとヘンリーは、どうやって記憶が戻るんだろう?
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by mint-de | 2015-12-25 16:46 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

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