碧草の風

mintmmks.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

ワンス・アポン・ア・タイム 3-16

エメラルドの悲しみ

<おとぎの世界>
ゼリーナはコーラに捨てられオズの国へ飛ばされた。そこで、通りかかった夫婦に拾われて夫婦の子どもとして育てられた。ゼリーナは、すでに魔力を持っていたため、育ての母が亡くなってからは父親が気味悪がり、実の子どもではないと知らされてからは、家を出て親を捜すため、オズの魔法使いのもとを訪れる。
そこでゼリーナは、過去の自分を見せられ、妹レジーナの存在を知らされる。レジーナは王族になりたいと思っていた母の希望を叶えることができたと聞き、また自分とは違って大事に育てられたことを知ると、嫉妬心を燃やし始める。レジーナがルンペルシュティルツキンから魔法を教わっていると知ると、ゼリーナは自分も彼から魔法を教わりたいと望み、貰った魔法の靴でルンペルシュティルツキンのもとへ。
だが、ルンペルシュティルツキンは自分が望む呪いを作れるのはレジーナであって、ゼリーナではないという。魔法の代償は愛するものを失うことだが、ゼリーナにはそれがないという。自分にとってそれはルンペルシュティルツキンだというゼリーナに、それは無理だというルンペルシュティルツキン。
諦めてオズの国に帰ったゼリーナは、自分が欲しい魔法は、コーラに捨てられた過去を変えることだと気付いたのだった。そして、魔法使いは、ただのサーカスの芸人ウォルシュだった。彼を意のままに使おうと、彼を空飛ぶ猿にしてしまうゼリーナ。

<ストーリーブルック>
正体がばれたゼリーナは、妹レジーナに宣戦布告。大通りでの決闘を申し込む。何も知らないレジーナは、姉だというゼリーナの言葉が信じられなかったが、昔の手紙を読んで優秀な魔法使いというのがゼリーナのことだったと知るのだった。
皆はレジーナのために知恵を絞り、ベルがゴールドの力を借りられれば何とかなるかもしれないと、監禁状態のゴールドのもとへ。だが、短剣を失ったゴールドは、ゼリーナの意のままで役に立たないとわかる。
決闘は、ゼリーナが圧倒的に強かったが、ゼリーナの目的がレジーナの心臓だったことから、レジーナが先手を打って心臓を隠していたので、ゼリーナはその場から去っていく。
隠しておいた心臓を取りだしたレジーナは、その大事な心臓をロビン・フッドにそのまま預けることにしたのだった。運命の人を意識し始めるレジーナ。

ゼリーナの嫉妬心はすさまじい。それだけで妹を憎むというのは滑稽にも思えるけれど、その人間にとってはどうしても納得できないことなんだろうね。ゼリーナは、感情が激しくなると緑色になるらしい。
「怒りをコントロールするには、幸せなことを思い出すこと」というのは、いい言葉だ。
フックが父を失ったヘンリーを慰める姿が微笑ましい。六分儀とGPSを比較するシーンがおかしかった。
無力なゴールドには魅力が感じられないので、何とか力を復活させてほしいな。
by mint-de | 2016-02-11 15:26 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback
トラックバックURL : http://mintmmks.exblog.jp/tb/22869860
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。