ワンス・アポン・ア・タイム 3-19

扉の向こうへ

<おとぎの世界>
ゼリーナに脅える白雪姫たちは、ゼリーナの目的が生まれてくる子どもだと知り、何とかゼリーナを倒す方法はないかと考える。そこへベルが、ルンペルシュティルツキンが生きている知らせをもってきた。だが、短剣がレジーナに奪われて彼が自身の城で監禁状態だという。それでも彼なら方法がわかるだろうということで、ルンペルシュティルツキンの城へ向かう。
ルンペルシュティルツキンは、まともな状態ではなかったが、ベルが話しかけて南のいい魔女グリンダの情報を得る。グリンダは追放されて闇の森にいるのだという。白雪姫とチャーミング王子がグリンダに会うと、グリンダはゼリーナとはかつては仲間だった、ゼリーナはグリンダが贈ったペンダントで強い魔力を持つようになった、なのでそのペンダントを奪えればいいし、より強い光の魔法すなわち真の愛から生まれたエマなら、ゼリーナを倒す力があるという。

そこで、白雪姫たちは、エマの力を求めて、また町に戻ることにしたのだ。レジーナの呪いでは、もう愛する者の心臓を使えない。戻るために唯一残された方法は、白雪姫とチャーミング王子の愛に満ちた心臓を使うことだった。チャーミング王子は自分の命を犠牲にすることを選んだ。レジーナがチャーミングの心臓を取り出し、白雪姫がその心臓を握りつぶした。そのとき、ゼリーナが現れこの1年の記憶をなくす魔法をかけてしまう。
記憶をなくすと、ゼリーナのことも、町に戻ったときになぜチャーミングがいないのかわからなくなってしまう。やはりチャーミングに生きていてほしいと思った白雪姫は、自分の心臓を二つに割って自分とチャーミングに入れる方法を思いつく。成功するかどうかわからなかったが、レジーナは白雪姫の心臓を二人に入れたのだった。すると、倒れていたチャーミングの意識が戻ったのだった。

ゼリーナは、ルンペルシュティルツキンの城に戻ると、記憶を失わない薬を飲み町へ行く準備。ルンペルシュティルツキンにも薬を渡すが、彼と同じ体のニールが必死に現れてきて、エマに伝えるようにフックに宛てたメモを鳩に託したのだった。

<ストーリーブルック>
何とかゼリーナを倒したいエマたち。エマの魔力が効かないのは、ヘンリーが魔法を信じていないせいかもしれないと考え、ヘンリーにあのおとぎ話の本を見せることに。あの本はメアリー・マーガレットのクローゼットに突然、現れたらしい。
その頃、ゼリーナに脅されたフックは、ヘンリーが危険だと知り、ヘンリーを船でニューヨークへ逃がそうとする。しかし、空飛ぶ猿に襲われてしまう。そこへヘンリーを捜していたエマたちがやってきて助かるが、ゼリーナが現れ、ヘンリーは彼女につかまってしまう。しかし、今度はエマの魔法が効いて、ヘンリーは助かる。
そして、本のおかげでヘンリーの記憶が戻り、レジーナが愛するヘンリーにキスしたことで、呪いが解け、皆の記憶も戻る。自分たちが戻る呪いをかけたことに気づくメアリー・マーガレットたち。だが、エマを呼んだのは誰なのかはわからなかった。

ずっと見ていると、過去のエピソードを忘れてしまうので、あらすじを書いてきたけれど、もうどうでもいい感じがしてきた。最初は、奇想天外なストーリーに面白さを感じていたのだけれど、ずっと同じパターンだと飽きてくる。魔法も使いすぎると、ストーリーが粗くなる気がする。でも、このドラマまだまだシーズン6まで続くらしい。
白雪姫役のジニファーさん、本当の妊婦さんとして出演していたけれど、こういうストーリーにするという所が面白いなあと思う。出演契約しているなら、本来、その辺を考えるべきじゃないかと思うけれど、アメリカはそういう所が寛容なのだね。現在、2人目を妊娠中とか。この先も赤ちゃんがらみの展開になる? ちょっと無理のような気もするけれどね。
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by mint-de | 2016-03-05 16:25 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

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