碧草の風

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ワンス・アポン・ア・タイム 3-20

カンザス

<おとぎの世界>
ルンペルシュティルツキンに魔法を教わるレジーナを苦々しい思いで眺めていたゼリーナのもとへ、グリンダがやってくる。過去にとらわれずに未来を見てといって、東と北の魔女たちのもとへ案内する。そこで、オズの記録本によると、東西南北の魔女たちがそろえばオズの国を守ることができる、竜巻でやってきたゼリーナは純真を表しているのだといわれる。自分と純真とは正反対だと思ったゼリーナだったが、過去を変えるのではなく未来のために生きるのだというグリンダの言葉を信じて、妹のことは忘れようとした。すると、グリンダは強力な魔力をもつあのペンダントをゼリーナに渡してくれたのだ。
だが、その後、竜巻でカンザスから飛ばされてきたドロシーが現れたことで、ゼリーナは記録本で純真を表していたのはドロシーのことだと知ってしまう。自分は邪悪な魔女だったのだ。裏切られたゼリーナは、オズの魔法使いのふりをして、ドロシーをカンザスへ帰しグリンダを魔法の森へ送ってしまったのだ。

<ストーリーブルック>
メアリー・マーガレットが産気づいたので病院へ向かうが、エマとフックはゼリーナをとめるために、ゼリーナのもとへ。だが、フックは水の中に飛ばされ意識を失ってしまう。慌てたエマは人工呼吸をするために、フックの口に息を吹き込んでしまう。エマの魔力は失われてしまった。
ゼリーナは、過去に戻るための準備は赤ちゃん以外そろったので、赤ちゃんを奪うために、ゴールドを連れて病院へ。病院内の人々はあっさりゼリーナにやられてしまって、ゼリーナはいとも簡単に生まれたばかりの赤ちゃんを奪ってしまう。

ゼリーナを倒す方法はなくなったと落胆する皆に、ヘンリーが声をかける。レジーナの愛の魔法が光の魔法になる、ママならヒーローになれるというヘンリーの言葉に、勇気をもらったレジーナ。ゼリーナを倒すために、エマ、レジーナ、デヴィッド、ロビン・フッド、フックの5人は出かけていく。
ゼリーナが過去へ戻る儀式を始めたとき、5人がやってきて、戦いが始まる。最初は形勢不利だったが、レジーナが光の魔法を使うと、ゼリーナは倒れてしまう。

留置場に入れられたゼリーナに、レジーナはいうのだった。殺したりはしない、自分ももらったように生き直すチャンスを与えると。
ゴールドはベルに短剣を預け、結婚しようというのだった。だが、その後ゴールドは留置場にやってきて、本物の短剣(ベルに渡したのは偽物)を使って、息子の復讐を果たしてしまった。だが、不思議なことに、ゼリーナが消えると、レジーナが隠したペンダントが緑色の煙を出して、漂い始めたのだ。

ゼリーナの死で過去への扉が開いた?
ゴールド、ベルを騙しちゃった。それをベルが知ったらどうなるんだろう?
ゼリーナは、本当に死んだ? 魔力があるってことは、生きてる? このドラマ、生死がよくわからないからね(笑) 赤ちゃん、可愛かった。生後何日くらいだったのかな。よく見つけるね。
by mint-de | 2016-03-11 15:53 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback
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