本が好き

最近、本をあまり買わなくなった。
もっぱら図書館で本を借りて読んでいる。
でも、大手の書店や取次会社が破産するニュースを聞くと、何だか申し訳ない気持ちになる。
図書館予約だと、人気のある作家の場合、200人待ちとかになってしまうのだけれど、いつかは読めるだろうと思うと、やはり買うよりひたすら待ってタダで読みたいと思ってしまう。
でも、この200人とかの数字を思うと、タダでいいのかとも思う。
公立の図書館であっても、1回借りるごとに、10円とかほんのちょっとのお金を払うシステムにして、出版社や著者にお金がいくようにしたらどうだろう。
出版不況になって、本自体が出版されないなんて時代がこないために、何か対策をとったほうがいいのではないだろうか?
昔は電車に乗ると、新聞や本を読んでいる人が多かったけれど、今は、ひたすらスマホを見ながら指を動かしている人のほうが多い。
「本の時代」がなくならないことを祈るばかりである。

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by mint-de | 2016-03-15 15:18 | 木陰日和

見たり聞いたり、日々思うことをあれこれと…


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