ユリが咲いた

8年前に大腸のポリープを取ってから、数年おきに検査を受けてきた。
前回もポリープが見つかったので、今回もまたあるかもと覚悟を決めて検査を受けた。でも、今回はなしの結果にホッとする。
検査の前の下剤を飲むのもつらいけれど、大腸がきれいになるまでも大変。
こういう思いを数年後も、またするのだなあと思うと憂鬱になるけれど、病気にならないだけラッキーなのだ。今の健康な体に感謝! 

森友や加計学園のニュースを見ていて思うのは、どうして人はこんなに権力者に弱いんだろうかということ。
水戸黄門の印籠みたいに、権力者の名を持ち出すと、世の中を動かせると思っている人たちこそ問題なのだけれど、おかしいことが起こったときに、「それは違う」と、はっきりいえないとね。
イギリスのドラマ「ダウントン・アビー」(たしか前々回の週)で、使用人のモールズリーさんのセリフで、「悪がはびこるのは善人が何もしないからだ」というような言葉があった。聞いていてドキリとした。
知らないフリが一番楽そうではあるけれど、間違いには決然と「ノー」といえなくてはね。

今年もユリが咲いた。残念ながら、義母が植えた鉄砲ユリの姿がない。球根がダメになってしまったのかな?ウーン、残念…

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by mint-de | 2017-06-14 15:09 | 木陰日和

見たり聞いたり、日々思うことをあれこれと…


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