チャコ(食べる土)

今日の朝のNHKニュース「おはよう日本」で、アンデスのチチカカ湖周辺では、チャコと呼ばれる土を食べる習慣があると聞いてビックリ。
地面を深く掘っていくと粘土質の土があって、それを水で薄めると、チーズのような濃厚な味わいになるとか。
向こうのジャガイモは原種に近いため、芽に毒があるので、それをジャガイモにつけて食べると、チャコに含まれているカオリンという物質が毒消しになるそうだ。カオリンは胃薬としても役に立つとか。
泥を食べるなんて、子どものころの泥んこ遊びを連想するけれど、本当に食べられる土があるなんて、オドロキだ。
温泉も体にいいけれど、地球の奥深く、人間にはまだまだ役に立つものが隠れているのかもしれないと思ったりする。
それにしても、どうしてそんな土を食べてみようと思ったのか?
ナゼ、食べられることに気づいたのかなあ…。
by mint-de | 2007-12-10 16:16 | 社会畑

見たり聞いたり、日々思うことをあれこれと…


by mint-de