「リンリー警部 捜査ファイル」 第6話

「血の代償」 前編

もともと1話90分のものを2回にわけて放送しているので、話が盛り上がる前に前編が終わってしまうなあと思っていたけれど、今回は、やたら登場人物が多いし何者なのかもよく描かれてなくて、ちょっとガッカリ。原作とは随分違った設定になっているしなあ…。
さらに驚いたのは、ヘレン役の女優さんが代わっていたこと。前の女優さんは伯爵家の令嬢といった雰囲気があったけれど、今回の女優さんはあまりにも雰囲気が違っていて、ガクッ。

グラスゴーのスチュアート卿の家で脚本家のジョイが殺された。1か月後のロンドン公演までに事件を解決して欲しいという制作者スチュアートの意向で、リンリーとヘイバースは、グラスゴーへ。家にいたのは、スチュアートと娘のエリザベス、女優のジョアナと夫のデビッド、俳優のロバート、演出家のリース、使用人のガワン。そして、なぜかヘレンまで!

ヘレンとリースがベッドを共にしたという事実を否定したいリンリーは、この捜査にはかかわらない方がいいと思うけれど、リンリーはリースを犯人にする気満々で、ヘイバースは呆れ気味。

今回笑ったのは、二人がグラスゴーに向かう途中の会話。銃を向けた犯人の前でジョアナが裸になったら犯人が銃を下ろしたというドラマに、「私ならありえない」と呆れるヘイバースに、「残念だ」と返すリンリー。何が残念なんだろう?(笑) あと、ガワンの父親のパブに宿泊した二人のパジャマ捜査会議も。男同士だったらありかもしれないけれど…。もっとも二人にとっては、身分が違いすぎて意識するような相手じゃないということなのかな?
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by mint-de | 2008-05-12 10:56 | 海外ドラマ(英G~L) | Trackback

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