碧草の風

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「リンリー警部 捜査ファイル」 第8話

「エレナのために」 前編

今週は、ケンブリッジの風景がよかった。
歴史を感じさせる建物と自然の風景にうっとり(^^)
ケンブリッジの女子学生で聴覚障害者のエレナが、死体で発見された。いつもは義母と一緒にジョギングをしているのに、この日は一人ででかけていた。義母は、前日に走らないという連絡をもらっていたという。その後、その連絡は、エレナではなく父親であるウィーバー教授の文字電話からだったことがわかる。

このウィーバー教授は、エレナを普通の娘と同じように育てたかったので、手話を習わせなかったという。いくら読唇術に長けていたといっても、その行為は、娘を聴覚障害者と認めたくないという身勝手さの表れのようにも思える。ウィーバー教授は、エレナの母親とは離婚し、再婚したものの今の妻とは冷え切った関係で、今は画家のサラ・ゴードンと付き合っているらしい。リンリーが彼のことを羨ましそうにいったのが笑える。あの教授のどこが魅力的なのかはものすごくナゾではあるが(笑)、スランプだったサラが仕事への意欲がでてきたのは、教授のおかげだろうと、リンリーとヘイバースは推測する。

リンリーは、前日の夜、泊まっていた寮の窓から、サラの姿を見かけていた。彼女は、一体何をしていたのだろう?

今回も、ヘイバースの魅力的な発言(^^)に笑う。父親の前で「コネで入学させた」、エレナの服を手に取り「家のふきんと似ている」、そして、エレナの指導教官トーソン博士に対する罵詈雑言の数々。「保守的な処女」発言にキレた彼女がおかしかった。
by mint-de | 2008-05-26 14:29 | 海外ドラマ(英G~L) | Trackback
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