「リンリー警部 捜査ファイル」 第12話

「炎に隠された心」 前編

クリケット選手のケネスが殺された。養親であるミリアム・ホワイトローの別荘で、就寝中に放火されたことによる窒息死。バイクに乗ってやってきた何者かが、ガソリンをまき火をつけた。
バイクの部品と足跡から、息子のジミーが逮捕される。本人も自供するが、リンリーは、刑事の直感で、ジミーではないと判断し釈放する(そんな捜査でいいのか?)。リンリーは、ほかにも放火事件があることから、プロファイラーが必要だとしてヘレンを呼んだのに、ヘレンの意見には従わず、おのれの勘を信じたらしい。だったら最初から、プロファイラーが必要だなんていわないでね(笑)。ヘレンが好きでも、仕事には彼なりのプライドがあるのは結構なことですが…。
このシーンを見て思ったのは、ヘレン役の女優さんは、融通の利かない堅物の、リンリーの上司役なんかがピッタリ!(^^;)
リンリーは、別の人間を調べるようにヘイバースに命じる。「喜んで」とお返事したヘイバース。ヘイバースはリンリーの味方なのだった。

ジミーは確かにあやしいけれど、実の父親を殺そうとするだろうか?
ケネスを養子とした慈善活動家のミリアム・ホワイトローと娘のオリビアの関係もよくわからない。ミリアムは、慈善活動に励む前に、家をでてすさんだ生活をしている「幸福に気づかない」娘を、まず何とかしたほうがいいのではないだろうか?
大人になってもミリアムを頼っていたケネスと、実の娘よりケネスを可愛がっていたように見えるミリアムの関係も、ちょっとおかしいな。
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by mint-de | 2008-06-24 14:23 | 海外ドラマ(英G~L) | Trackback

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