碧草の風

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「リンリー警部 捜査ファイル」 第14話

「成功の裏側」 前編

今回のストーリーは、記憶の片隅にちょっとは残っているものの、犯人がまったく思い出せない。気になってしょうがないので、原作の後半を読んでしまう(^^;)。えぇ~、あの人が犯人だったの? 意外な人物にビックリ。この前半で犯人がわかった人は、探偵の素質あり!(笑)

新聞社の編集長デニス・ラックスフォードのもとに、脅迫状が届く。急進的な左翼の大臣イヴ・ボーエンとの間にできた娘シャーロットが誘拐され、シャーロットのことを3日以内に公表しないと娘を殺害するという。シャーロットが二人の子どもだという事実は、誰も知らないはずだった。

警察には届けるなという犯人側の要求に、デニスは知人であるヘレンに相談する。こんな大事なことを彼女に相談するほうもするほうだが、デニスの言葉に従うヘレンにも、呆れてしまう。初動捜査が肝心なのは、素人の私でも知っている。3日の猶予があるはずだったのに、その後、シャーロットは遺体で見つかってしまう。

ヘレンが、デニスに相談されていたのに、自分には黙っていたことで憤慨するリンリー。せっかく、ヘレンの手料理を食べさせてもらえるとウキウキしていたのに、とんでもない結果になって落ち込むリンリー。しかし、「雨降って地固まる」で、ヘレンとの仲は、更に深まった様子。

イヴは、娘のことは、自分をはめるワナだと憤り、デニスの周囲にもデニスをよく思わない人間がいる。二人のどちらかに、恨みがある犯行のようだ。犯人は一体誰?(^^)
by mint-de | 2008-07-07 20:44 | 海外ドラマ(英G~L) | Trackback
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