「ヴェロニカ・マーズ」

AXNで7月から始まった高校生探偵ヴェロニカが主人公のドラマ。
初回は(あらすじはこちら)、ヴェロニカがどうして父親の探偵事務所を手伝うことになったかといういきさつと、親友リリーの殺人事件、転入生ウォレスとの出会い、家から去った母のナゾなどが描かれた。
高校生にしては、大人でクールなヴェロニカの、間違いをただそうとする姿に好感が持てた。

第2話の「クレジットカード詐欺事件」では、ローガンの家で働くウィーヴィルの祖母が、カードの詐欺事件で逮捕され、ヴェロニカが祖母の弁護人の手伝いをすることになり、事件を解決に導く。
ヴェロニカが自首したウィーヴィルが犯人じゃないと思うところが、いい。
ウォレスをいじめていた奴だけれど、自分を助けてくれたウィーヴィルが、そんなことはしないはずだと思ったんだよね。
ウォレスは、優しそうで温かみがあって、ヴェロニカの助手としていいコンビになりそうだけれど、ヴェロニカに近づいてきたトロイは、ちょっと頼りなさそう。
父親がレストランで、ヴェロニカに帽子を取るのがエチケットだといったシーンには、ちょっとビックリ。アメリカ人は、そういうところには寛大な印象があったので。このお父さん、なかなか味がある。逃亡犯を簡単に見つけてしまうし。今後の活躍が楽しみ(^^)。
このドラマ、やっていいことと悪いことを、はっきり言っているのにも好感が持てる。
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by mint-de | 2008-07-15 15:17 | 海外ドラマ(V~Z) | Trackback

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