碧草の風

mintmmks.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

「ヴェロニカ・マーズ」 第6話

「ハイスクール選挙騒動」

前回で、トロイとはサヨナラ。トロイは、クスリで転校を繰り返していた問題児だった。キース・パパが調べるまで気づかなかったヴェロニカだが、しっかりトロイに仕返しをする。でも、トロイって何のためにでてきたんだろう? よくわからないキャラだった。キースも、指導担当の先生と、いま付き合うのはヴェロニカのためによくないと判断して、別れることに。お相手のいない父と娘は動物園へ行くことに。ヴェロニカは乗り気じゃないけれど、パパはそういう普通の楽しみが、幸せと感じているらしい。

学校では、生徒会の役員選挙が行われる。この学校には、学校に貢献するとポイントがもらえる制度があるが、それは一部のエリートのための不公平な制度であるので、この制度の廃止を訴えて、ワンダが生徒会長に立候補する。ワンダの行動に共感したヴェロニカは、ワンダの応援をする。ダンカンも周囲から推されて候補になってしまう。投票結果はダンカンだったが、結果に疑問をもったヴェロニカの調査で、ダンカンのファンの女生徒の不正が発覚して、再投票。ワンダを応援していたヴェロニカだったが、ワンダがチクリ屋だという噂をきいて、ちょっと試してみたら、やっぱりワンダはチクリ屋だった。保安官に、誰かを密告したら、自分の罪がマイナスになるので、自分のために密告していたのだ。あきれるヴェロニカ。再投票の結果もダンカンが選ばれる。過去のダンカンの行為を思い出し、今度はダンカンに投票したヴェロニカの選択は、正しかったのだ。会長になったダンカンは、あなたは自分からは何もしない人だとヴェロニカにいわれたことが刺激になったのか、ポイント制度の範囲を広げて、いろんなところでポイントをもらえるようにすると宣言する。新聞の活動にもといって、微笑むダンカンとヴェロニカ。

ローガンは、ホームレスを集めてボクシングをやらせていたことがばれ、父親の俳優アーロンに怒られる。カメラの前で、アーロンが手配した施設でボランティアをするローガン。すべては、父親のイメージをこわさないための芝居だった。そんなことに嫌気がさしたローガンは、みんなの前で、父は50万ドルを慈善事業に寄付しますと、いってしまう。アーロンだって、お金のためにやりたくもない仕事を引き受けていたので、かなりご立腹。アーロンがローガンを鞭打つ音を、酒をのみながら聞いているアーロンの妻。この家は、まともじゃないね。

ヴェロニカは、父親の金庫からリリーの事件の調査書を出して、いろいろ検討する。エイブル・クーンツがもっていたとされるリリーの靴とリュックは、事件後のリリーの部屋で写真に撮られていた。誰かが、クーンツの部屋に、靴とリュックを置いたとしか考えられない。ヴェロニカは、キースにその事実を話す。キースは、また事件を解決しようとするのだろうか?
by mint-de | 2008-08-12 15:49 | 海外ドラマ(V~Z) | Trackback
トラックバックURL : http://mintmmks.exblog.jp/tb/8436094
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。