「ヴェロニカ・マーズ」 第7話

「サラの日記」

ヴェロニカは、アパートの住人サラから心配事を打ち明けられる。付き合っているアンドレが、サラと職場の上司との関係を疑い、その後、自分の日記がなくなってしまったという。そして、妊娠の検査のときに、一緒に病院に行ってほしいと頼まれる。しかし、病院に行く日にサラは行方がわからなくなる。

ヴェロニカは、サラの部屋から激しい物音がしたり、部屋が荒らされていることから、アンドレを疑うが、アンドレは、サラの妊娠を母親に知らせたら、サラが怒り出したのだという。サラは家出をしていたのだ。心配して訪ねてきたサラの母と義父に、ヴェロニカは、父キースの探偵事務所を紹介する。

キースに、ここからは自分がやるといわれていたけれど、サラが心配なヴェロニカは、自分で調査をしてサラを見つけ出す。だが、アパートに戻ったサラは、母と義父の前で、子どもの父親が義父であると告げ、義父に銃を向ける。逆切れした義父に、サラが撃たれそうになるが、キースが義父の腕を撃って、サラは助かる。

ヴェロニカは、この結果に、自分が話を表沙汰にしてしまったのではないかと悩む。
でもねぇ~、こういう義父みたいな男は、ちゃんと罰を受けたほうがいいと思うので、ヴェロニカの行動は間違っていなかったと思います。

ローガンとウィーヴィルは、テストの時間におしゃべりをして居残りに。その時間にポーカーをしちゃって、さらに教師の怒りを買う。その教師の車の洗車を命じられた二人は、仕返しを決意。教師の車をポール下のオブジェにしてしまう。学校側は、ウィーヴィルだけを退学処分にする。共犯者の名前をいわなかったと聞いたローガンは、ウィーヴィルのために、副校長から頼まれていたオークション用の父親のブーツをはいて、名乗り出る。

ブーツでスコアボードが買えるからといって、ウィーヴィルの退学が取り消されるなんてねぇ~。
セレブに弱い学校は、社会の縮図だったりするわけです…。

1979年に卒業した同窓会の幹事に頼まれて、写真の整理をしていたヴェロニカは、ダンカンの父と自分の母親が付き合っていたことを知る。それは、去年、突然ダンカンが冷たくなったことと同様に、ヴェロニカにとっては、ひどく不可解な事実だった。
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by mint-de | 2008-08-19 14:41 | 海外ドラマ(V~Z) | Trackback

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