碧草の風

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「LOST」 第74話(4-2)

「訪問者たち」

<島>
ドラマの冒頭、バリ沖で、サルベージ船が、海底に墜落したオーシャニック航空815便を発見したというニュースが流れる。そのニュースを見て、なぜか泣いている男。ジャックとケイトの前に現れたのは、その男ダン(ダニエル・ファラデー)だった。

救助にきたといっているが、腰の銃に不審げなジャック。ヘリが墜落しそうになったので、慌てて脱出してきたいう。そして、電話をなくしたダンはナオミの電話で、ミンコフスキーと連絡をとる。生存者と接触したと話すダン。ダンの乗ったへりには、他に3人いた。雷の影響でヘリが落ちそうになったので、仲間はパラシュートで脱出したのだ。電話にはGPSがついていて、仲間の居場所が表示される。そのとき、他の仲間からの信号を受信したダンとジャックたちは、そこへ急ぐ。

岩場で倒れていたのは、マイルズ・ストローム。この男は、霊媒師のような特殊な能力があるらしい。ナオミは危険が迫った時の暗号を口にしたので、ケイトが殺したといって、マイルズはケイトに銃を向ける。驚いたたケイトは、それはロックの仕業で、彼とはもう一緒じゃないと必死に説明する。なんとかマイルズをなだめ、一行はナオミの場所へと移動する。マイルズは、ナオミの遺体に儀式らしきことをしている。それを見ていたジャックは何かの気配を感じる。サイードとジュリエットが、ジャックたちのあとを追っていたのだ。銃を構えたサイードに、観念したマイルズ。形勢逆転で、今度はジャックたちが主導権を握る。そして、今度はシャーロットという仲間の発信を追ってみると、なんとそれは、ビンセント!お久し振り(^^) シャーロットはロックたちのところにいることがわかる。

一方、ヘリを操縦していた男も額に怪我をしたものの、無事に降りていた。信号弾を飛ばすと、ジャックやサイードたちがやってくる。彼の名は、フランク・ラピーダス。バハマのエルーセラ島でのんびり暮らしていたが、沈んでいた815便の機長のニュースを見て、航空会社に電話をしていた。「あれは、機長のノリスじゃない、結婚指輪がない」と。そして、「私が本当は操縦するはずだった」と。やはり、この飛行機に乗る人間は最初から仕組まれていたのだろうか?

フランクの、ヘリは無傷だという言葉に、喜ぶサイードたち。フランクは、傷の手当てをしてもらったジュリエットに名前を聞く。ジュリエットが名乗ると、いきなり乗客じゃない、先住民だと叫ぶのだった。そして、彼らの真の目的が明かされる。彼らは、ベンの写真を取り出したのだった。

ロックたちは、バラックへ向かっていたが、ロックが突然行き先を変える。ウォルトの「お告げ」に従い、キャビンに向かうという。ソーヤーは呆れるが、ロックは、ウォルトはナオミの上陸を阻止しろといい、ベンに撃たれたときに助けてくれたといいながら、弾が貫通した跡を見せるので、ソーヤーは何もいえなくなる。

シャーロットは、パラシュートが木に引っかかっていたが、紐を切って池にドボン。そこへロックたちが通りかかる。シャーロットは、文化人類学者。チュニジアの発掘調査で、シロクマの骨とダーマの印のついた首輪を見ていた。

シャーロットはみんなに救助にきたというが、ロックの言葉を信じているみんなは、しらけた表情。生存者は何人かなどと聞き、生存者たちに興味津々だったが、みんなに相手にされないとわかると、一人で歩き出そうとする。シャーロットが歩き始めたとき、カールの銃を奪ったベンが、シャーロットを撃ってしまう。倒れたシャーロットだったが、防弾チョッキをきていたので、無事だった。

それまで、ベンは情報源だから生かしておくといっていたロックも我慢の限界で、そこで処刑しようとするが、ベンは、いきなり、シャーロットの名前から生年月日、シャーロットに関する個人情報をしゃべり始まる。そして、彼らの目的が自分にあり、船にスパイがいるから、何でも知っているとうそぶくのだった。でも、ベンはどうやってスパイと交信していたのかな?

ナオミは、ハーリーが病院で「彼らは生きてます?」と聞いた男に、4人を島に送り無事に帰還させる任務を負わされていた。でも、肝心のナオミが死んでしまったのなら、4人は困った状況に置かれるのではないだろうか? 4人は、それぞれが何かの役に立ちそうな人たちだ。物理学者のダンは、人がよさそうだった。ミンコフスキーという指導者らしき人は、どういう人なんだろう?
by mint-de | 2008-09-15 15:24 | 海外ドラマ(LOST) | Trackback
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