「ヴェロニカ・マーズ」 第11話

「消えた5000ドル」

ローガンの家で、1人1000ドルを賭けてポーカーをしていたら、5人分の5000ドルがなくなっていた。勝って、5000ドルを手にするはずだったウィーヴィルは、怒り、参加者の家からその代償としていろいろ盗みだした。ヴェロニカは、ダンカンから、PCを盗まれ、その中には付き合っていた当時の自分のことも書かれた日記もあると聞き、慌てる。他人に読まれるのは恥ずかしいので、積極的に、誰がお金を盗んだのか調べ始める。

ウィーヴィルは、ローガンに頼み込んで強引に参加していた。ダンカンのほかに、超セレブのショーン、アーロンの俳優仲間のコナーがいた。推理力抜群の名探偵ヴェロニカは、消去法でしっかりと犯人を割り出す。クリスマス・パーティーの日、ローガンの家で誰が犯人か話し出すヴェロニカ。

犯人は、ショーンだったのだ。ヴェロニカがショーンの家を訪ねたとき、父親は背広を着て仕事をしていた。その家の執事だったのだ。執事の息子でも高級車で送迎してもらえるんだね!ショーンには、万引きの過去もあった。でも、その事実をみんなの前でしゃっべってしまっていいのかな? それを聞いたウィーヴィルが、仲間を得たりって態度で、ショーンの肩を抱いたのがおかしかった。

キースのもとへ、ローガンの母リンがやってくる。夫のアーロンに妙な手紙が届いているので、調べてほしいというのだ。キースは、早速、クリスマス・パーティーの準備で華やかなアーロンの家を訪れる。アーロンは、ノーマルなファン心理だといって気にしていない風だったが、玄関前に置かれたカボチャの彫刻にビックリ!カボチャのなかに包丁で刺されたアーロンの顔があったのだ。

キースの調査の結果、他の家のパーティーで、アーロンが浮気をしていて、その現場を見たケータリングのスタッフの女性が、解雇されていた。それも他人の家のことなのに、アーロンの助言で解雇されたというのだ。アーロンは、そのほかにもいろんな女性とおやりになっていたようだ。リンも大変である。その女性が、素材の彫刻を担当していたことから、キースは、その女性が犯人だと推理する。

アーロンの身に危険を感じたキースは家に急ぐが、クリスマス・パーティーでにぎわう家には、なかなか入れず、キースの努力も及ばず、アーロンはその女性に刺されてしまう。彼女ともおやりになっていたようなので、過ぎたるは及ばざるがごとしというか、自業自得というか…。傷が浅いことをお祈りします。

ポーカーの件を終えて、パーティーの場所に顔を出したヴェロニカは、ジェイクを見かけて、単刀直入に切り出す。会社の人間に、私を標的にした写真を撮らせて、母を追い出したと。しかし、ジェイクは、まったく身に覚えがない様子。でも、心当たりがあるらしく、妻のセレステに詰め寄るのだった。

仕掛けたのは、本当にリリーの母親なのだろうか? 
キースやリアンへの嫌がらせだったのかな?
ヴェロニカとジェイクが話しているのを窓越しに見ていたキースは、何を思っていたのだろう。
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by mint-de | 2008-09-16 14:30 | 海外ドラマ(V~Z) | Trackback

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