「LOST」 第75話(4ー3)

「雇われた男」

島から脱出後、サイードはベンに雇われた殺し屋になっていた。
この展開にかなりガッカリである。ベンは、なんでこんなに強いんだろう?

<島>
サイードは、ヘリに乗って船に連れていってもらうための交換条件として、ロックたちのところにいるシャーロットを連れ戻すことに。サイードとケイト、マイルズがでかけていくが、ロックたちに逆に捕まってしまう。
捕まる前にサイードは、バラックのベンの隠し部屋で、何冊ものパスポートや各国のお札を発見する。そのなかに野口英世のお札もあって笑う。
ケイトは、ソーヤーに一緒に残らないかというようなことをいわれる。護送中だったケイトが、アメリカに帰る意味があるのかと聞くソーヤー。確かにそうだと思うけれど、ケイトはジャックと共に帰りたいようだ。

サイードは、船に行って連中の正体と目的をさぐることが、今すべきことだとロックに話し、ロックから船にはベンのスパイがいると聞いても、ベンのいうことを信じるのは魂を売るようなものだといって相手にしない。結局、マイルズを残すことで、ロックに納得してもらい、サイードは、シャーロットを連れてヘリの場所へと帰ってくる。ケイトは残ったらしい。ナゼ?

ジュリエットから知らされたデズモンドもやってきて、ヘリを見て喜ぶ。デズモンドはナオミがペニーの写真を持っていたので、フランクにウィドモアのことを聞くが、フランクもダニエルも知らない素振り。多分、知っているのだろう。ヘリには、サイードとデズモンド、そしてナオミの遺体を乗せることに。サイードは、ナオミがしていたブレスレットが気になる様子だった。刻印されていたNという文字にナディアを連想したからだろうか?
ヘリは、島を飛び立った。一体、船には誰がいるのだろう?

<フラッシュフォワード>
サイードは、ゴルフ場で男を殺し、さらにベルリンでエルザという女性に接触し、本当はエルザの上司を狙っていたのに、やむなくエルザも殺してしまう。愛し合っていたのに、そんな結果になって悲しむサイード。サイードっていつもこんなパターンだね。

驚いたことに、エルザに撃たれたサイードの傷の手当てをしたのは、ベンだった。友達を救うためには、ベンのリストに載った人間を抹殺しなければならないらしい。友達というのは島に残っている人たちのことなのだろう。
サイードとベンは、どうしてこういう関係になってしまったんだろう。強くて、何でもできるベンにシラけてしまう…。
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by mint-de | 2008-09-22 14:29 | 海外ドラマ(LOST) | Trackback

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