「LOST」 第78話(4-6)

「許されぬ関係」

<フラッシュバック>
ジュリエットの過去。
グッドウィンにはセラピストの妻ハーパーがいた。
けれど、ジュリエットとグッドウィンは深い関係になった。
二人の関係は、ハーパーの知るところとなったが、妻よりベンのほうが怖い存在だった。
ベンはジュリエットが好きだったのだ。「ジュリエットは自分のもの」だというベン。
グッドウィンを、後部座席の生存者たちのところに向かわせたのも、ジュリエットのそばから遠ざけようとしたかったかららしい。アナ・ルシアに殺されたグッドウィンの死体を、ジュリエットにわざわざ見せるベン。本当にベンって、残酷な男だ。

<島>
ダンとシャーロットがいなくなったので、ジャックたちが捜しにいく。
途中で、ジュリエットは、ハーパーに会う。ハーパーはベンの伝言だといって、ダンとシャーロットがテンペストへ向かったという。ガスをまかれたら、島のみんなが死んでしまうので、阻止しろと伝える。
捕まっているベンにどうしてわかったのかは謎だけれど、グッドウィンは、このガスに関係のある仕事をしていたようだ。ジュリエットは、発電施設に向かう。そして、そこでダンとシャーロットを見つける。
二人に銃を向けるが、ダンは懸命に機械を操作している。二人は、有害なガスを不活性化しようとしていたのだ。ベンに使われないようにするために。

ジュリエットから事情を聞いたジャックは、ダンたちは味方だというジュリエットの言葉を信じる。ジュリエットは、ダンに繰られてダンたちを殺しそうになった自分に自信をなくす。そして、ジャックにいう。
ダンたちはベンと戦うだろう。でも、ベンが勝つだろう。そのときは私と離れてほしいと。
ジュリエットのジャックへの思いを知っているベンが何をするかわからないからと。
それを聞いたジャックは、ジュリエットにキスをし、逃げないと答える。ケイトはどうなる?
ダンたちは、ジャックたちの敵ではないかもしれないが、味方とはいえないだろうな。
彼らの目的は、ベンを捕まえることと、この島自体にあるのだから。

ロックは、ベンからあるビデオを見せられる。そこには、ペニーの父チャールズ・ウィドモアがいた。船の本当のリーダーはウィドモアだというのだ。その後、拘束を解かれるベン。
ロックは、何をどう判断したのだろう?

この船は、ウィドモアが向かわせたということか。
先週のエピで、ウィドモアは古い航海日誌を競り落としていたので、そこから島の存在を知ったのだろうか。島の謎に興味をもったウィドモアが、謎解きに動き出したということ?

先週は何気なく見ていたけれど、航海日誌に意味がありそうなので、一応メモメモ。
ポーツマスを出航したブラックロック号(第一シーズンの「暗黒地帯」に出てきた黒い岩と呼ばれた船なのだろう)は、シャムに向かっていたが、1845年3月22日に消息をたった。その船の一等航海士の日誌が海賊船から人の手に渡ったらしい。内容は、売り主のトヴァード・ハンソ氏しか知らないといっていたけれど、150年以上もたっていて、一人の人間しかその日誌を読んでいないというのは、どういうことなんだろう?
ハンソという人は、なぜその日誌を手放したのだろう?
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by mint-de | 2008-10-13 21:39 | 海外ドラマ(LOST) | Trackback

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