碧草の風

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「ヴェロニカ・マーズ」 第15話

「運命の男」

ヴェロニカは、メグから、「君はサイコー」というメールをもらったので発信者を捜してほしいと頼まれる。ヴェロニカは、最近よくかかってくる無言電話のこともあって、メグをからかうが、メグは「運命の人かもしれない」と、ときめく乙女状態。
他人の恋にウンザリ気味のヴェロニカを待っていたのは、キャサリンというロシア女性。
メールで付き合い始めた男のもとへやってきたものの、頭のてっぺんに失望して一度は別れたけれど、失ってからその男のよさに気付いたので捜してほしいという。彼女も「運命の人」と口にする。

メグの依頼は、贈られた花から、花屋の店員に贈り主の似顔絵を保安官事務所のカールに描いてもらい、一件落着。
キャサリンが捜していた男は、副保安官レオの助けを借りて、居場所を突き止める。
しかし、ヴェロニカが、キャサリンに住所を知らせる電話をしていると、キースがいきなりその電話を止める。
なんと、キャサリンは、ロシアン・マフィアの一味だったのだ。「運命の人」は、ロシアン・マフィアに不利な証言をした、証人保護制度で保護されている男だった。ヴェロニカは、キャサリンにキースにいわれた住所を教え、ロシアン・マフィアは、保安官に逮捕される。
とんでもない運命の人だったが、メグの運命の人は、ダンカンだった。

哀しい気持ちのヴェロニカ。でも、その彼女の前に現れたのは、レオ。二人は、そっとキスをする。
そのとき、また無言電話がくる。レオが逆にかけると、その電話は、バーの電話だった。
バーの主人の金髪の女に変わろうかという言葉に、ヴェロニカは、それが母親だと確信する。

バーには母がいた。しかし、ヴェロニカが危ない目にあうからと、ヴェロニカを避けようとする母。夫が元保安官なら、夫に相談すればよかったのにねえ…。
このお母さん、どうして一人でしょいこんでいるのかよくわかりません。

ローガンは、自殺した母が生きていると思いたがっている。
母リンのカードが使われたと知って、ヴェロニカとホテルにくるが、それは、義理の母の服を着たローガンの姉のトリーナだった。そこで、母が死んだことを悟ったローガンは泣き崩れる。ローガンを必死に慰めるヴェロニカ。
今後二人の関係は、よくなるのかな。
by mint-de | 2008-10-14 14:57 | 海外ドラマ(V~Z) | Trackback
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